デザイナーズ住宅:カテゴリー

【K邸 新築工事】完成間近!

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IMG_1490.JPGいよいよ世間はゴールデンウィーク!タブン、今日あたりから都会から帰省する人が増えるだろう。高松道や本四海峡大橋の渋滞が心配だ。昨日もふと交差点で止まっていたら、既に県外ナンバーの車もチラホラ。都会に出ている人の多さを感じる!

さて、時間のスピードが違うのんびりした徳島で、新居を構えるお施主様。土地の値段はさておき、理想の住まい造りを実現するにはまさにうってつけなのが徳島。

現在、内装のクロス工事の施工中。さすがにこれだけの坪数(延べ床38坪)にもなると、クロスの施工量も相当になる。入念に下地を仕上げるだけでも大変だ!

お施主様からインターネットについて、相談を頂く。都会と違い徳島、いや石井町では、インターネットインフラも限られる。石井有線放送CATVがSTネット組んで提供するテレビ、電話、インターネットサービスは容量もギリギリで、宅内でたくさんのテレビを設置する場合、増幅器(ブースター)の設置が必要になるかもしれない。一方、天下のNTT西日本はというと、占有率の高い同CATVを嫌ってか、なかなかインフラ整備が進んでいないのも現状。まさに寡占化されているといって良い。
市場原理が働かないということは、エンドユーザーの選択肢が限られるということ。そのような状態が続けば、品質の向上やサービス向上もありえない!今まで独占が続いていた業界だけに、さらなるプレーヤーの参加が期待される!

来年の地上波デジタル放送に向けて、テレビが革新的に高性能になっているだけに、このような状況に危機感を覚えるのは私だけではないだろう。

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「長期優良住宅」の仕様で施工中!

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IMG_1323.JPG 以前、とある節約家有名なお金持ちが、「やっと私の時代が来た!これからはエコ時代!」
そのお金持ちはとにかく者を大事にする人格の持ち主。住宅においても今までのようなスクラップ・アンド・ビルドでなく、長持ちする建物が求められる時代になる兆しです。また、これからは長寿社会。自分の寿命よりも家の方が先にくたばるのも笑えない話です。

その様な時代背景を受け、平成21年6月4日から、新しい制度として「長期優良住宅制度」というものが始まりました。一時200年住宅といわれていたものを、国が制度化したものです。

似たような制度に性能表示制度いうものがありますが、これは耐震性や耐久性(劣化の低減)、維持管理、断熱性など8つの項目に対して、自分が取得しようとする性能を決めて設計し、それを設計段階と工事段階でチェックしてもらう制度です。


「長期優良住宅制度」には次のようなメリットがあります。


【K邸新築工事】屋根の下地(ルーフィング)も出来ました!

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DSCN4360.JPG屋根下地を貼っていたおかげで、大雨の被害や影響もなかったK邸新築工事。これから、お施主様こだわりの外壁工事がまもなく始まります!

大雨にも負けず、無事屋根の下地(ルーフィング)も出来ました。さらに風雨対策の養生も念入りにし、近隣の方々に迷惑を掛けないよう注意しながら工事を進めています。

また、ルーフィング下地も仕上がりました!これでますます雨の心配もなく、大工さんの仕事の効率も良くなります。これからメンテナンスフリーの耐久性のある屋根材(ガルバリウム鋼板)貼ります。

今回、採用したサッシは、TOSTEMの省エネ建材等級のあるペアガラスサッシ。写真は1階浴室に取り付けられたブラインドインサッシです。北側道路の土地のため、外からの目線を避ける為にこのサッシを採用しました。

また、その他の部屋のサッシも全室標準のペアガラスです!1階リビングは、開放感いっぱいの大きな掃き出し4枚引き違い仕様です!

 


【デザイナーズ住宅H邸】 堂々完成!

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7795.jpg「お嬢さんの誕生日に入居したい!」 そんなお施主様の願いに応える為に進めてきたプロジェクト。そのような思いはお嬢さんにとっては、まさに人生最大のお誕生日プレゼントでしょう。既存のOlethをさまざまな所でお施主様の要望にお応えして完成したのが写真のデザイナーズ住宅。62坪の敷地は、建物部分を除いて全て白い砂利を敷きつめました。

まずお施主様が一番に驚かれたのがその室内の明るさ。一見、南全面には窓がないにもかかわらず、まるで「光の魔術」とも呼べる室内採光の手法。プライバシーを重視しつつ、採光まで考えるその手法は、冬至期の太陽の角度まで検討するからこそ可能になります。以前住んでおられた鉄筋コンクリートマンションの一室とは比較にならないほどの明るさは、これからのお施主様ご家族の笑顔とともに素敵なライフスタイルを送れることは間違いないでしょう。

当日は、奥様の背丈に合わせて物干し金具を取り付けたり、さまざまな住宅設備の説明をさせて頂きました。また、住宅瑕疵履行保険のご説明や地盤改良工事の品質証明書などで大忙し。午後には追い炊き機能付き給湯器や乾燥機の説明も専門業者さんにより実施。

土地のお世話から建築。これからはお施主様ご家族で相談し、さまざまなアレンジをされていくことでしょう。それにしてもお嬢さんはホントウに素敵なご両親を持たれたものです。だって、誕生日のプレゼントがマイホームなのですから・・・!

 

 


【ウェルかめT計画】完成!

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9812.jpgNHKの朝の連続テレビドラマ小説「ウェルかめ」。徳島が舞台になるのは「なっちゃんの写真館」から数えて11年目の事らしい。徳島に住んでいる人は興味津々。見た事のある風景画テレビの画面に映される度に、なんとなく誇らしげに感じるのは私だけではないと思う。

先日、日和佐界隈をうろついてみた。小学校の遠足で心を躍らせながら車窓から見た日和佐道路から見える山々や南阿波サンラインから見える海々。そして、友達と遊んだ大浜海岸や海がめ博物館など。懐かしくも有り徳島の自然の素晴らしさを感じさせる風景の数々。

新しく出来たらしい「道の駅」へ。そこではテレビで民宿の主人がお遍路さんに手渡している木を掘った小亀が800円で売られていた。また、さすが漁師町らしく海産物が豊富で、しかもその安さにはびっくりする場面も・・・!特に蛇の皮のような皮膚を持ったうつぼの一夜干しや鱧の皮を竹に巻いた皮ちくわはめずらしい。聞いたところによると、うつぼは女性のお乳の出を良くするらしいし、皮ちくわは少し炙ってすだちをかけるとお酒のあてとして最高らしい。

そのな風光明媚な徳島の南に、【ウェルかめT計画】は完成!大阪で活躍する設計士の先生が書かれた図面は、まさに異才を放つ。完全に斜めになった壁体は、施工の難易度は高かったものの今となっては周囲とよく溶け込んでいる感がある。真っ青な空と緑豊かな自然の中で、しじまにおける静寂を感じつつ、ここで暮らすとどのような事を感じるのか?そんなことをふと考えたくなる建物。

 


【デザイナーズ住宅H邸】 足場解体 完了

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CA3A0157.jpg無事、足場の解体完了!

オレスもこの外壁にすると、より引締まった感じに見える! まだ取り付けていないが、ウッドデッキを覆う目隠しルーパーはナチュラルな色にすることが決定しているが、その外観の完成が待ち遠しい。現在は基礎コンクリートの薄塗りの施工中。職人さんの腕の見せ所だ。あちはウッドデッキの床材の設置と目隠しルーパーの取付け。さらにプロパンガスと給湯器の取付け。そして、外構工事へ。12月20日の完成へ向けての最終施工に臨む!

 

 

 


【ウェルかめT計画】 上棟完了!

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DSCN0992.jpg10月から始まったNHK連続テレビドラマ「ウェルかめ」。徳島と美波町を舞台とするドラマです。その美波町の南の風光明媚で自然一杯の浅川で、T計画は着々とすすんでいます。写真のような一風かわった建物は、自然に囲まれた素敵な場所に存在します。そのスタイリッシュな建物は、なんと両サイドの壁が完全に斜めになっています。広い敷地の自然に安易に溶け込むのでもなく、それでいてシンプル・イズ・ベストにオーナーの個性を鳥たちにアピールしているようです。現在は上棟も無事に終わり、完成に向けて造作工事を進めています。

最近、弊社への問合せでも、退職を機に自然の宝庫である徳島へUターンされる方たちが多くなってきました。都会を離れて、自然の中で余生を楽しむ! LOHAS(ロハス)という言葉が流行になりましたが、スローライフ、地産地消、晴耕雨読、無の境地、人間本来への帰依なのかも知れません。

出張に行く度に思うのですが、あの都会の人混みは正直疲れます!

 


【デザイナーズ住宅 H邸】 全ての窓がペアガラス

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IMG_0772.JPGペアガラスの目的は断熱効果を高めることです。

どんな家にも窓ガラスは必ずあると思います。窓ガラスの目的は外の光を室内に取り入れることです。また、夜露をしのいだり風を防いだりと、快適な生活を送るうえでなくてはならないのが窓ガラスです。もし、窓ガラスがなかったら薄暗い部屋の中で、うつむいて過ごす事にもなりかねません。やはり家には窓ガラスはなくてはならない製品です。

ただし、窓ガラスに決定がないわけではありません。その代表的なのがデメリットが「熱を伝えやすい」ということです。雪の降る真冬に部屋をガンガン暖めても、窓ガラスを経由して熱が逃げてしまうのです。夏は高い電気代を支払ってエアコンで部屋を冷やしても冷やしても、窓からどんどん冷気が逃げていってしまいます。それは、そのような季節に壁と窓ガラスを触り比べればスグにわかります。そのような窓ガラスの最大のデメリットを補填するのがペアガラスです。ペアガラスは、一般住宅のシングルガラスと比べれば2倍もの断熱効果があります。

気をつけなければならないのはサッシメーカーの純正ペアガラスであるということ。純正品ですとサッシと共に保証がありますが、そうでない場合は保証はありません。気をつけて下さい。

ペアガラスの内部に入っている空気は、「乾燥空気」と呼ばれています。乾燥空気を使用する目的は内部の結露を防ぐ為です。ただ、普通のペアガラスは保温の王様である魔法瓶のように内部を真空にはなっていません。内部を真空にすれば、断熱効果はペアガラスの2倍以上になるのでしょうが、やはりコストと作業技術の確保という観点から考えると難しいのでしょう。しかし、最近は大手ガラスメーカーが製品化に成功していますので、今後、コストダウンしていくことでしょう。ただし、夫婦ゲンカで割ったりした場合は損害額が大きくなるので注意が必要かな(笑)。



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