【Oleth住吉】コーキング工事

CA3A0153.jpg今日は絶好の晴天の中、クロス工事と外部のコーキング工事。

コーキング工事とは、外壁の目地や窓の周り・風呂場などの隙間を「コーキング材」で埋める作業です。建物を観察すると様々な箇所でコーキングが使用されています。主に外壁やサッシ・窓の周りなどの隙間を埋める為に使われています。このコーキングですが、長い年月放置してしまいますと劣化し、ボロボロになってしましますので定期的なチェックが必要です。一般的には新築から4年程度でなんらかの補修も必要になり、手で押してブヨブヨな場合は壁体内部に水が浸入している場合が多く、室内がかび臭くなったり、ひどい場合は雨漏りの原因になるので注意が必要です。

サイディングは、縦や横に張り繋いでいくものなので縦張りのときは、横に目地が出来、横張りのときは縦に目地が出来ます。縦張りでも、角の部分は縦に目地が出来ます。その目地をコーキング材で埋めて防水処理を行うのですが、コーキング材を充填する前に、マスキングテープで目地両サイドの養生を行います。テープを貼るだけなので一見簡単そうに見えますがこれがなかなか大変です。コーキング材を充填する所は、サイディング同士の目地だけでなく、軒天井とサイディングとの取り合い部やサッシ周り等沢山あります。ですから、施工延長×両側ということになりますと、その延長ボリュームは大きくなります。その長さを1日で貼っていくのはなかなか大変な作業です。

 


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