【デザイナーズ゙戸建賃貸Oleth住吉】地球に優しいエコ地盤改良工事!!

DSCN2095.JPG本日、徳島市佐古に続き徳島市住吉で地盤改良工事が完了しました。 掘削深さは2mと1mの柱状改良砕石(地球に優しい)杭を合計18本施工。 ハイスピード工法(天然石パイル工法)のことならコチラ
先日も関東地方で地震の速報がありました。1981年の建築基準法改正と 2000年の木造軸組工法の建築確認の厳格化で、大地震でも倒壊の恐れ は少なくなっています。せいぜいねじれかズレでしょう。
しかし、やはり地盤の強化は建物の根本に関わること。せっかくのマイホーム 型賃貸で入居者が気持ちよく住んでくれたとしても万一の事態に陥るかもしれ ません!ですのでリスクはヘッジしたいものです。あまり一般的には知られて いませんが、火災保険に加入していても地震に起因する火災の場合は適用され ません!ですから掛け捨てですが地震保険にも加入したいものです。 地盤改良と火災保険、地震保険。もしもの時にそなえる必要があります。

HySPEED工法が
国土交通省新技術情報提供システム(NETIS)
に登録されました。


穴に砕石を詰めて砕石パイルを形成し、軟弱地盤をしっかり補強しながら、人・環境に優しいとてもシンプルな工法が、新技術「ピストンバルブ」搭載により、従来の施工時間を大幅に削減可能となりました。

地震の揺れや液状化に威力を発揮する。
HySPEEDハイスピード工法で作られる高度な砕石杭は、地震の揺れや液状化に強く、安全な地盤を造ります。
地盤強度は永久的に保たれる。
地盤全体が強くなり、施工された杭は建物を再建築の際にも撤去不要で、繰り返し使うことができます。地盤の大幅な変化がない限り、砕石杭は朽ちたり錆びたりすることがありません。そのため地盤は半永久的に保たれます。
省エネルギーで地盤改良する。
従来の砕石杭工事より必要機械を大幅に削減することにより、工事の省エネルギー化を実現しました。また、工事によるCO2の削減にもつながり、自然環境に易しい工事が可能です。

砕石 砕石(砂利)ってすごい?!
線路に敷き詰めてある砂利も地盤補強の一種、出雲大社の柱も砕石で補強しています。

 

DSCN2089.JPG ←掘削中

DSCN2095.JPG←砕石充填中

DSCN2145.JPG

↑試験中


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