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        <title>住宅購入・資産運用の基礎知識</title>
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        <description>不動産、ファイナンス、インテリア、リフォーム、リノベーション、徳島Ｒ不動産、別荘、老後の暮らしなどの知識を満載！</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
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        <item>
            <title>マイホームを購入した１年目は個人で確定申告が必要！</title>
            <description><![CDATA[<p>
    マイホームを購入した人の、所得税と住民税の節税優遇措置が充実しています。<br />
    その目玉は、マイホームを住宅ローンを使って購入した場合に適応される「住宅ローン減税」です。<br />
    「住宅ローン減税」は、昨年入居したマイホームのものであれば、毎年の年末の住宅ローン残高の１％（最高５０万円）が税額控除されます。そして、その期間も１０年間と大盤振る舞いです。<br />
    この控除は、「税額から直接引くことができる」ので、医療費控除のような所得から控除するのに比べて、節税（税金を取り戻す）効果が非常に高いのが特徴です。<br />
    払いすぎたとされる税金の還付は、あなたが指定した銀行口座に１～２ヶ月という短期間で受け取ることができます。<br />
    また、住宅ローン減税分を所得税額から引ききれず残った場合は、その余った分を翌年の住民税から最大９７，５００円までひくことができます。<br />
    では、この税金の還付の大盤振る舞い、マイホームを購入した場合、会社に任せておけば大丈夫なのでしょうか？<br />
    実は違います。<br />
    昨年（１月～１２月の間）、住宅ローンを組んでマイホームを購入し、入居したサラリーマンは、必ず１年目は確定申告をする必要があります（ただし、２年目以降は会社の年末調整で控除されます）。<br />
    「住宅ローン減税」を受けることができる条件は次の５つです。
</p>
<ol>
    <li>適用年の所得が３０００万円以下であること
    </li>
    <li>住宅の床面積が５０㎡以上であること
    </li>
    <li>延床面積の１／２以上が住居用であること
    </li>
    <li>新築や購入から６ヶ月以内に入居し、その年の年末までに居住していること
    </li>
    <li>借入金の返済期間は１０年以上であること
    </li>
</ol>
<p>
    <br />
    以上が新築の場合の条件ですが、中古住宅の場合はこれに築年数に制限があります。<br />
    また、「長期優良住宅」の認定を受けた場合はさらに有利になります。<br />
    控除額は、年末の住宅ローン残高の１．２％で計算される上、その上限額は６０万円まで引き上げられます。<br />
    さらに、贈与を受けマイホームを購入した場合は、「長期優良住宅」であれば、最初の１年間は最高１００万円まで、住宅ローンを使わずに購入した場合でも税額控除は可能です。この場合も控除額が惹ききれない場合は、翌年の深刻で惹くことができます。<br />
    ここまでが新築・中古でマイホームを購入した人への国の大盤振る舞いですが、リフォームした人でも税額控除は可能です。<br />
    たとえば、廊下の拡幅、浴室の改装などのバリアフリー改修や、壁や床の断熱工事などの省エネ改修、万一の地震に備える耐震改修など、一定の条件を満たしていれば税額控除を受けることができます。<br />
    また、住宅ローン破たん者への支援策もあります。<br />
    厳しい経済の情勢が恒常的に続く中、ローンが残ったままマイホームを売却し、譲渡損失（住宅ローン残高から売却額を引いた金額）が出てしまった場合、その損失額を他の所得との損益通算して所得税を抑えることができます。<br />
    さらに、その損失額が所得を上回ってしまう場合は、繰り越すことができ、翌年以降３年間の所得から控除できます。<br />
    以上のように、マイホームを新築、中古を問わず住宅ローンを使って購入する人や、贈与を受けて購入する人、さらには一定のリフォームする人や住宅ローンが支払えなくて売却することになった人まで、国は大盤振る舞いしてくれることになります。<br />
    ポイントは、１年目の自分で行う確定申告（毎年２月中旬から始まる）です。この大チャンスを逃さず、今すぐ専門家に相談してください。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)住宅購入の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 Jan 2011 11:35:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「住宅ローン減税」と「リフォーム工事代金」！</title>
            <description><![CDATA[<p>
    高齢になるとさまざまな<strong>住宅改造</strong>の必要が出てきます。玄関やお風呂、便所に手摺が必要であったり、部屋と部屋との段差をなくしてバリアフリーにしたり。かなり大掛かりになるケースも多々あります。
</p>
<p>
    ただし、年金受給者の親では資金を負担できません。仕方がないので同居する息子さんが金融機関からリフォーム資金を借入れ、翌年の確定申告に<strong>「住宅ローン減税」</strong>を確定申告しました。しかし、結果は×。住宅ローン減税は否認されてしまいました。「住宅ローン減税」の対象は、　<strong>「自己が居住している、自己所有の建物について行ったリフォーム」</strong>だということに注意する必要があります。
</p>
<p>
    このケースのように、同居する子供が資金を借入れて、高齢の親の住居をバリアフリーにするリフォームは微笑ましい行為です。親孝行の極みだといえます。しかし、このような親孝行のケースでも予め税金の事を知っていれば、税金の負担にも大きな差が出てきます。
</p>]]></description>
            <link>http://daihyo.co.jp/chishiki/100/post-14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)住宅購入の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 15:16:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「自宅」を売る場合の税金の落とし穴！</title>
            <description><![CDATA[<p>
    不動産関連の税制は複雑です。広く知られている「所得控除」や「税額控除」を受けようとすると、実は要件を満たしていないというケースが多々あります。「本宅を売却する場合の3000万円の特別控除」もそのひとつ。3000万円の控除の効果が大きいだけに、些細な事で否認されれば大変です。まずは実例を挙げて解説してみますので、知っておきましょう。
</p>
<p>
    あるおばあちゃんのお話です。20年ほど前に、長年連れ添ったご主人が亡くなりました。長い間一緒に暮らしてきた一軒家の自宅とふるい賃貸アパートを、そのおばあちゃんは相続しました。その後、2000年ごろになっておばあちゃんに大変な事が起こりました。道路を歩いていて転倒し、大怪我をしたのです。若い頃とは違って、高齢者が一度骨を折ってしまうとなかなか完全には回復しないといいます。そのおばあちゃんも入退院を繰り返していました。そして、訪問介護を受けるために、自宅でなく介護にとって好都合である賃貸アパートで暮らしました。しかし、一向によくならないおばあちゃんは、とうとう自宅の一軒家の売却を決意します。
</p>
<p>
    この場合、現在の税制では「3000万円の特別控除」と「10年超保有の軽減税率」を受け猫とができるはずです。当然受けられるものと思い、確定申告しました。しかし・・・！
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
            <link>http://daihyo.co.jp/chishiki/300/post-13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)不動産のセオリー</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 15:05:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「マイホーム」は「共有名義にするべきか？」「単独名義にするべきか？」</title>
            <description><![CDATA[<p>
    新婚さんが宅地分譲やマンションなどを購入する場合、よく迷われるのが「共有名義にするべきか？」「単独名義にするべきか？」です。別に恋愛結婚だから「共有」、お見合いだから「単独」というような単純な話ではありません。
</p>
<p>
    数年前には「熟年離婚」も取り沙汰され、ドラマにまでなっていました。これからも離婚をめぐる財産分与に関しての税制にも注意をしたいものです。
</p>
<p>
    ある夫婦のお話です。１９８５年にマンションを購入しました。その夫婦は<strong>マンションの名義を共有名義にしました</strong>。しかし、<strong>実際は頭金をはじめ住宅ローンの支払いは全て旦那さんが払っていました</strong>。２００５年に二人は残念ながら<strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00">離婚</font></strong>することになりました。、<strong>奥さんは共有持分を放棄し、旦那さんに所有権を移転する登記</strong>を行いました。当然、その夫婦が住んでいた自治体は、旦那さんに不動産取得税を課税しました。<strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00">「自分が買った不動産にもかかわらず、便宜上だけで共有にしていた」</font></strong>と旦那さんは怒り心頭です。さっそく国税へ不服審査請求の訴えを起こしました。しかし、<strong>不服の申立ては認められず、却下されてしまいました</strong>。
</p>
<p>
    この旦那さんは大きな誤解をしています。　<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00"><strong>「不動産取得税」</strong></font>　は、　<strong>「土地や建物を実質的に取得した時点で課税される」</strong>というのが原理原則だということを・・！
</p>
<p>
    図のように、<strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00">協議離婚をした結果、離婚の条件として旦那さん名義の土地を半分移転したケース</font></strong>で見てみることにします。
</p>]]></description>
            <link>http://daihyo.co.jp/chishiki/300/post-12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)住宅購入の基礎知識</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)不動産のセオリー</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 14:59:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>都道府県別　空室率の調査結果！</title>
            <description><![CDATA[<p>「空室」。</p>
<p><br />この言葉ほど大家さんを震撼させる言葉はありません。<br />その理由は、銀行の借入金は決して待ってくれないからです。<br />にもかかわらず「空室」であれば、当然、家賃は誰も払ってくれるはずもありません。にもかかわらず、固定資産税はかかり、最悪の場合、大家さん自らがほかで稼いだお金をその返済にあてなければなりません。</p>
<p>ほかに収入がある人は良いでしょうが、そのような収入がない人はたまったものではありません。ですから、いくらレバレッジ(資金がなくとも他人のお金で投資できる)を利かせることができるアパマン経営で、全額借入れが危険であるというのはこの部分です。</p>
<p>今回、全国の都道府県別空室率が発表されました。<br />総務省統計局の住宅土地統計調査結果です。前回から数えると５年ぶりになります。</p>
<p>今すぐ、あなたの県の数字を下記から調査してみてください。おそらく、背筋が凍りつくことになるでしょう。</p>
<p>都道府県別で、空室率が３０パーセントを超えている県が９都道府県もあります。また、２０パーセントを超えている県は２６都道府県もありました。</p>
<p>今後、職を求めて「入居者層の関東一極集中」や円高を背景にした「製造業の海外移転」も懸念されます。ですから、地方ではますますこの空室率は問題になるのは間違いありません。</p>
<p><br />ＨＯＭＥ'Ｓ不動産投資「見える賃貸経営」</p>
<p>→　<a href="http://toushi.homes.co.jp/owner/">http://toushi.homes.co.jp/owner/</a><br /></p>]]></description>
            <link>http://daihyo.co.jp/chishiki/200/post-11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200）資産運用の基礎知識</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">徳島　不動産　空室率　オンリーワン物件　デザイナーズ戸建賃貸　戸建賃貸　オレス　oleth</category>
            
            <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 18:22:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>家作りの基本中の基本は家族との話し合い！</title>
            <description><![CDATA[<p>「夢見るマイホーム！」</p>
<p>誰でも生涯の住処としてのマイホームはあこがれます。</p>
<p>「あ～したい、こ～したい！」<br />「これだけは絶対に譲れない！」など、</p>
<p>奥さんや子供さんとさまざまな話し合いをしていることでしょう。また、賢い人は人生のライフプランニングを計画しつつ、人生設計からじっくりと練られていることでしょう。</p>
<p>そう、家を建てるだけで夫婦仲が円満になるわけでも、また、子供の将来が一生安泰になるわけでもありません。</p>
<p>しかし・・・！</p>
<p>「マイホームにあこがれる気持ち」わからなくはありません。</p>
<p>いざマイホーム作りを始めると、銀行、不動産屋、建築屋とさまざまな話になり、そして引くに惹かれなく結果、「何とかなるだろう！」で始まる場合が多いのが現実です。</p>
<p>しかし、マイホーム作りで一番大切なのは、ご家族との関係と話し合いが一番重要です。</p>
<p>家作りに対して、家族全員の意思がまとまらないのであれば諦めたほうがマシですし、強引にあなただけが進めるのは具の骨頂とも言えるものです。</p>
<p>「なぜ住まいが欲しいのか？」を話し合うのが一番です。家の基礎コンクリートが大切なように、一番は家族の結束がマイホーム取得の礎になると言っても決して過言ではありません。</p>
<p>たとえば「部屋に対するイメージ」ひとつとってもそうです。この部分でだんなさんと奥さんの意見が合わないようであれば、施工中に意見の食い違いが起こり、どっちつかずの状態になってしまうでしょう。また、その時はなんとか我慢できたとしても、数十年は暗さねければならないのも現実です。ですから、一致団結し、常日頃からそのような価値観をすり合わせておくのが良いでしょう。</p>
<p>また、子供たちが大きくなるにつれて、さまざまな用途変更や間取りの変更も計画しておくのが良いでしょう。今の生活にいくらフィットしていると言っても、これからの子供たちの成長を考えておかないとあとで大変なことになりかねません。</p>
<p>住宅展示場のモデルルームをイメージしているとしたら大変です。あのようなモデルルームは売るためだけにさまざまな仕掛けをしていますので、実際の生活にはそぐわなかったり、生活銅線で不便を感じる場合も多々あるからです。</p>
<p>決して、大規模の薄型テレビとおしゃれなソファーや飾り棚に騙されてはいけません。生活感を感じないようにしているのがモデルルームでもあるということを決して忘れないでください。</p>
<p>確かに、洋画などを視ていると、リビングには何もありません。しかし、実際の生活では新聞紙や雑誌も子供のカバンや手紙、赤ちゃん用品、そして子供おもちゃなどが散乱するのが普通です。ですから、モデルルームのようには決していきません。</p>
<p>いくら素敵でかっこよい飾り棚があったとしても、子供たちが家の中を走り回り転倒した際に大怪我するとすれば安全なマイホームだとは言えません。</p>
<p>理想というものも大切ですが、いかに使いやすい家を作るかに重点を置くほうが良いでしょう。気を使うばかりの生活で、そのたびに家族が大喧嘩するようでは何のためのマイホームなのかわかりません。ストレスなく長く生活していくのが大切だというのはこのようなところです。</p>
<p>とにかく、ありとあらゆるショールームを見学して下さい。また、マイホームのインテリアでこれぞという写真などが掲載されていたら、スクラップブックに保存することをお勧めします。そして、どの部分が気に入ったのかを必ずメモして下さい。後できっと役立ちます。</p>
<p>とにかく、まねをすることです。そして、家族で話し合いましょう。家族が幸せになにるために手に入れるのがマイホームという商品です。</p>
<p>経験上言わせてもらえば、旦那さんが自分の力を誇示するかのごとく、奥さんの意見など無視して建てたマイホームは関心しません。それよりも、リビングでの夫、妻、子どもの過ごし方を空想してみるだけでも、マイホームの計画の基礎になります。</p>
<p>さぁ～、早速話し合いましょう。<br /></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)住宅購入の基礎知識</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">徳島　不動産　マイホーム　デザイナーズ住宅　建売</category>
            
            <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 18:05:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>住宅ローン利用者で、「変動金利」を選ぶ人が急増！</title>
            <description><![CDATA[<p>
    2009年8月の住宅金融支援機構の調査では、住宅ローン利用者の「変動金利」を選択する割合が急増しています！<br />
    その全体に占める割合も50％を突破し、都市銀行などでは80％以上にも上っています。<br />
    ナゼ、ここにきて「変動金利を選択する人」が増えているのでしょうか？<br />
    その理由は、「変動金利のローン」の低い金利が魅力的に映るからでしょう。<br />
    現在、「変動型のローン」と「固定型のローン」のそれぞれの金利を見比べてみると、「変動型のローン」の方がかなり低いため、急増していると推測できます。実際、「変動型のローン」金利の場合は1.5％程度です。一方、当初10年間の「固定金利のローン」金利は3.2％程度です。だから、1.5％の変動金利を選ぶ人が半数以上になっているのでしょう。<br />
    また、2009年9月ののリーマンショック以降、今年に入って物価下落のデフレ経済下、日本銀行の低金利政策に変更はなさそうだという判断も、「変動金利」を選択させる要因になっていると思います。<br />
    「変動金利のローン」は、日本銀行の政策金利に影響を受けて適用金利を原則として半年ごとに見直す商品です。<br />
    一方の「固定金利のローン」は、当初から一定期間、もしくは全期間の金利が最初から決まっている商品です。<br />
    「住宅ローン」は長期間借りている商品ですので、「金利の動向」によっては不確実なところもあるのを忘れてはいけません。確かに、1995年頃から以降においては、変動型ローンの金利は安定して推移してきました。しかし、バブルの終わりの1990年には最高8％という想像を絶する高金利の時代があったことを決して忘れてはいけません。<br />
    米国のサブプライムローン問題では、当初、低かった金利が5年目から16％などという途方もない金利になり、低所得者層を中心にローン破綻者が急増しました。<br />
    日本で元利均等方式の変動金利住宅ローンの場合は、適用金利が上がったとしても当初の5年間は返済額は据え置かれますし、次の5年も最大1.25倍までしか返済額は増えません。しかし、それでも雇用不安が叫ばれている現在の日本社会では、住宅ローン破綻者が増加しないとも限りません。<br />
    そこで、いったん金利の低い変動型で借入を起こしておき、金利が上がりそうになれば固定型に切り替えて負担の急増をなくそうという考え方が出てきます。しかし、なかなかこの方法も難しいのが現実です。<br />
    「住宅ローン」を選択する場合、目先の支払いの安さだけで変動金利型で返済額を膨らませていると、金利上昇時の返済額急増というショックは甚大なるものになるでしょう。<br />
    やはり、マイホームを購入する場合、頭金をしっかりと貯めて元金を少なくするのがベストな戦略です。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
            <link>http://daihyo.co.jp/chishiki/100/post-9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)住宅購入の基礎知識</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)お金の勉強</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 03 Nov 2009 08:04:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>世界一カンタンな計算式</title>
            <description><![CDATA[<p>
    「知識」とは、本を読んだり、セミナーに参加したりして左脳に詰め込むものです。<br />
    私たちは小さな頃から机に座って、さまざまな「知識」を左脳に詰め込んできました。<br />
    興味を感じるものだけでなく、興味を感じないものまでさまざまです。<br />
    それは試験でよい点を取るためだったり、親や先生に褒められたいがために・・・！
</p>
<p>
    では、その間、右脳はなにをしていたのでしょう・・・？<br />
    「右脳」はインスピレーションであるとか、<br />
    感受性や色の感じ方などの直感的な部分が担当です。<br />
    それに忘れてはならないのが、「右脳」は「夢」や「潜在意識」を担当しているということです。
</p>
<p>
    「左脳」は「顕在意識」。「右脳」は「潜在意識」。<br />
    「左脳」に詰め込むだけ詰め込んだ「知識」は、<br />
    「右脳」の強い「潜在意識」とスパークして「知恵」になります。
</p>
<p>
    今回は「世界一カンタンな計算方法」を解説したいと思います。<br />
    この計算式は、あなたが不動産と係わり合いを持つのであれば、<br />
    絶対に役に立つのは間違いありません。
</p>
<p>
    <br />
    &nbsp;
</p>]]></description>
            <link>http://daihyo.co.jp/chishiki/100/post-8.html</link>
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            <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 09:00:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>持ち家と賃貸はどちらが得か？</title>
            <description><![CDATA[<p>
    日本のあるところに、アパート住まいのＡさんとＢさんがいました。ＡさんとＢさんがそれぞれ現金で3000万円を持っていたとしましょう。Ａさんは、その3000万円で迷わずマイホームを買いました。Ｂさんは、その3000万円で有価証券を買いました。ＡさんとＢさんの違いは、資産をストック資産である不動産で持っているか、それとも流動資産である有価証券で持っているかだけで、総額は変わりません。この二人の優劣は、それぞれの資産が収益を生み出すかどうかで判断されます。これが会計の考え方です。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
            <link>http://daihyo.co.jp/chishiki/100/post-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)住宅購入の基礎知識</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)不動産のセオリー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)お金の勉強</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">徳島　不動産　マイホーム　アパート　持ち家　賃貸物件　</category>
            
            <pubDate>Sat, 17 Oct 2009 16:13:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「心理の錯覚」には気をつけよう！</title>
            <description><![CDATA[日本と言う国では、３０歳を過ぎたあたりから、ほとんどの人が「家を持ちたい！」という不思議な衝動に駆られるのはなぜなのでしょうか？<br />
その理由は、金融、不動産、建設業界など、日本経済の屋台骨を支える大きな業界が「家を持つ事の大切さ」や「一国一城の素晴らしさ」などのマインドコントロールをすることで莫大な利益を得てきたからです。<br />
各種の世論調査結果のほとんどは、不動産を高値掴みしてしまった人達を除いて、「家を買って良かった！」という自己肯定の回答が多く、いくら終身雇用崩壊の雇用不安の時代であってもまだまだマイホーム派は賃貸派よりも多い傾向があります。<br />
しかし、普通のサラリーマンにとって、家を買うということは年収の４倍～５倍もの借金を背負うという事であり、一生涯稼ぎ出す賃金の２割～３割にも達する商品を購入するということです。にもかかわらず、「家を買って良かった！」というサラリーマンの人が多いのは、どのような理由なのでしょうか？<br />
その答えは「心理の錯覚」でしかありません。人生を左右しかねない重大な局面では、「支払った代償の大きさを正当化する！」というのが人間心理学のセオリーです。<br />
それは、「１００円ショップ」で不具合のあるくだらないものを衝動買いした時に「私バカよね」と反省できた人も、マイホームのような想像できないほどの高額商品の場合は反省できなくなるということです。<br />
確かに、日本の国のGDPを両輪は設備投資と消費です。その中でも消費の雄である「新規住宅着工件数」は、外交的にも日本の発言力の源です。しかしながら、「新規住宅着工件数」が平成７年の半分程度にまで落ち込んでしまっています。現在、国もそれを維持する為に「住宅ローン減税」や「相続時清算課税制度の緩和」などの施策を打ち出しています。また、１棟１００万円も補助する「長期優良住宅支援制度」なるものまで出てきました。<br />
一方、相対取引である不動産の値段も下落し続けています。特に地方ではその金額はおそらく底だといえるレベルにまで落ち込んでしまっています。<br />
「底買い」で少しでも投資額を少なくするのが投資の鉄則。マイホーム取得も一種の自分への投資だと考えると、ここ数年が買いどきなのかもしれません。ただし、「心理の錯覚」というのも忘れてはいけませんが・・・！]]></description>
            <link>http://daihyo.co.jp/chishiki/100/post-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)住宅購入の基礎知識</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)不動産のセオリー</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 Oct 2009 08:13:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インテリアコーディネイトのカテゴリー</title>
            <description>統一感のある部屋は素敵なライフスタイルを演出すると共に、毎日の暮らしにおいて充実感を感じるものです。住む人自身が「インテリアに対して統一する」というコンセプトを持っていないと、妙に落ち着かない部屋になってしまいます。ここではインテリアコーディネイトのカテゴリーについて考えてみたいと思います。</description>
            <link>http://daihyo.co.jp/chishiki/800/post-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500)非常識なインテリアの研究</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800)非常識なリフォームとリノベーション</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 08:29:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不動産について考える！</title>
            <description><![CDATA[<p>
    「不動産」とは、読んで字の如く「動かない（不動）資産」です。<br />
    「不動産」の反対語は「動産」であり、「動かす事ができる資産」のことです。<br />
    この「不動産」に関しては民法に規定があり、「土地およびその定着物」のことをいいます。「土地に定着している」というややこしい言い方ですが、それはすなわち「建物」の事です。また、山林に生えている樹木も定着物になります。<br />
    また、会計の世界では「土地や建物」は「固定資産」と言います。「固定資産」は「固定されている資産」であり、一般には換金性に乏しく、売ると決断しても早くて３ヵ月、相手が現れなければ永久に売れない商品です。<br />
    一方で「固定資産」と一緒に並んでいる資産に「流動資産」というものがあります。「流動資産」とは、現金や銀行預金、有価証券など、流動性が高いもの（すぐにお金に変わる）です。<br />
    話を固定資産に戻しましょう。先にも言ったように「不動産」には「土地」と「建物」があります。<br />
    「土地」と「建物」、どちらが価値があるのでしょうか？<br />
    それは「土地」です。<br />
    その理由は、「土地」は消費しないので決して劣化しませんが、「建物」はいずれ劣化し、価値がなくなってしまうからです。<br />
    確かに、「土地」はそのマーケットの事情や経済事情で値段が上がったり下がったりします。しかし、「土地」は時間の経過による劣化というものはありません。<br />
    「不動産」は「劣化しない資産である土地」と「いずれ価値がなくなる建物」の複合体です。ですから、一概にその価値や価格は複雑な推移をします。また、相手がいて初めて売買が成立する相対取引ですし、また、換金性が金融商品などと比べて著しく劣ります。<br />
    そして、極めつけは「唯一物」だということです。自動車や株は同じ時期に買ったとすれば同じものがありますが、「不動産」は中古自動車と同じでそれが売れれば同じものはありません。まさらに、「不動産」にも当たりはずれがあります。<br />
    そのような理由で不動産は人を夢中にさせるものです。さらに「名誉欲」や「所有欲」も絡みます、大きな不動産を買えば、道行く人に「○○さんってすごいのね！」と尊敬される事でしょう。また、大きな建物に住んでいると思いもかけない良縁が舞い込むかもしれません。<br />
    「不動産」を持っていたらカッコいい！。これが「不動産」が持つ大きなイメージだと言って良いでしょう。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
            <link>http://daihyo.co.jp/chishiki/200/post-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200）資産運用の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 Oct 2009 21:03:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ケチになるということ</title>
            <description><![CDATA[<p>「ケチな生き方をして金持ちのまま死ぬ」のは、価値があることだろうか？<br />実は、そんなことはない。<br />その理由は、いくら切り詰めた生活をしてコツコツと貯めてきた人の子供が、その親がなくなった後、まるでハイエナのごとく豹変する場合が多いからだ。そういう子供たちは、親が残してくれた遺産をありがたく受取る替わりに、「分割」をめぐって争い、「正当な取り分」を主張しあってケンカするばかりか、まもなくそれをいともかんたんに使い切ってしまうことが多いからだ。<br />死ぬまでケチな生活を続けるよりも、「欲しいものがあれば、そのために支払うべき代価」のことを常に考えるほうがよほど面白い。<br />「これを購入して、自分にはどんなメリットがあるのか？また、デメリットはないか？」。一回一回、その場その場で考えるほど楽しい事はない。このことを横文字ではコストパフォーマンスということらしいが、買っても使わないものであれば無駄な対価になるであろうし、逆に、毎日一度は必ず使うものであれば、１ランク上のものを買ったとしても割に合う。ただ、使用しすぎるものは購入よりもリースが有利な場合もある。要は、購入者の使い方次第だ。<br />その点、女性は翌日のデートのために洋服を買ってきて、前日につるしておくだけでも幸せな気持ちになるらしい。さらに、その新しい洋服を着ている日は気分が良いらしい。女性に情緒があるというのはこのことなのだろう。<br />いずれにしても、「ケチな生き方をして金持ちのまま死ぬ」のはあまり面白くないようだ。一回こどの購入の機会に「代価」について考えるのがよほど面白い。</p>]]></description>
            <link>http://daihyo.co.jp/chishiki/400/post-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)お金の勉強</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">徳島　不動産</category>
            
            <pubDate>Tue, 13 Oct 2009 11:15:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>馬蹄形の家</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p><a href="http://daihyo.co.jp/chishiki/bw_uploads/IMG_0789.JPG"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 270px; FLOAT: left; HEIGHT: 176px" class="mt-image-left" alt="IMG_0789.JPG" src="http://daihyo.co.jp/chishiki/assets_c/2009/10/IMG_0789-thumb-3888x2592-1.jpg" width="3888" height="2592" /></a>北島町の田んぼの中の分譲地に建つ馬蹄形の形をした家に遭遇した。となりの家と見比べてもわかるとお非常に個性的な家である。</p>
<p>ガラス面が南。前面ガラス。タブン暑いだろうなと心配する。</p>
<p>存在感は一番かも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p></p>]]></description>
            <link>http://daihyo.co.jp/chishiki/600/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600)徳島の変わった不動産</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">徳島　不動産</category>
            
            <pubDate>Tue, 13 Oct 2009 08:22:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>幸せな人生を手に入れるための代償</title>
            <description><![CDATA[<p>何かを手に入れるためには、なんらかの代償を払わなければならない。<br />言葉で言えばかわりやすい。<br />「○○になるためには△△しなければならない！」と言うようにだ！<br />これを投資の世界では、リスクとリターンという。<br />リスクとは「損をする確率」であり、リターンとは「儲け」である。<br />当然、「リスク（損をする確率）」が大きければ大きいほど「リターン（儲け）」は大きくなり（ハイリスク・ハイリターン）、逆に、「リスク（損をする確率）」が小さければ小さいほど「リターン（儲け）」は小さくなる（ローリスク・ローリターン）。<br />一番良いのは、「ローリスク・ハイリターン」であるがそのような話は世の中にゴマンとある。<br />お金の話で言えばわかりにくいので、ダイエットの新聞広告の話にすればわかりやすい。<br />例えば「「ランボー」や「ロッキー」の主演であるシルヴェスター・スタローンのような体になるにはどうすれば良いか？」と、質問されたとしよう。<br />その答えは「10kmのランニングを毎朝日課とし、朝食の後、毎日3時間の筋力トレーニング」だろう。<br />素晴らしい肉体を持ちたいと思っている人は、かなりの数になるだろう。しかし、「素晴らしい肉体」を手に入れるための「代償」を聞いて、ほとんどの人は「無理」だと思って当然である。<br />世の中の新聞広告を見渡せば、「この小さな魔法の薬を毎日飲み続けるだけで、食べながら痩せられる」とか「運動しないでランボーのような素晴らしい肉体が手に入ります」などがなんと多いことだろう。広告会社も儲かるだろうし、ましてはその魔法の薬のメーカーや販売元も儲かるからするのだろう。<br />「素晴らしい肉体」だけでない。「素晴らしい人間関係」、「お金」、「しあわせ」など、人間が望むもの全てに対して、このような広告がまかり通っている。しかし、その商品やサービスを購入したからといってほとんどの人たちはその望むべき姿を実現できない。<br />これは広告業界やメーカーや製造元が悪いとかは関係ない。購入者自らが「○○になるためには△△しなければならない！」の△△の部分（代償）を払わないからだ。<br />この世の中には、何らかの手段で自分自身の生活を良くしてくれる答えを探している人はたくさんいる。問題なのは「見つかった答えを本人が気に入らない」ということだ。「お金持ちになりたいのであれば、ケチに徹する事だ」とわかっていても、その代償が気に入らない。<br />ケチに徹する事がいやだからといって、非道徳的なことをやったり、人を騙したりなどはその代償に値しないものである（浄玻璃の鏡の前に立つまでは秘めておきたいあのこともこのことも）。<br />その代償はお金というものさしでも測れない。自分自身でその「答え」と「気に入る代償」を探し続けることこそ人生の歩みである。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)住宅購入の基礎知識</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200）資産運用の基礎知識</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">徳島　不動産　土地　マイホーム</category>
            
            <pubDate>Tue, 13 Oct 2009 08:22:33 +0900</pubDate>
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