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    <title>住宅購入・資産運用の基礎知識</title>
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    <updated>2011-01-30T02:37:05Z</updated>
    <subtitle>不動産、ファイナンス、インテリア、リフォーム、リノベーション、徳島Ｒ不動産、別荘、老後の暮らしなどの知識を満載！</subtitle>
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    <title>マイホームを購入した１年目は個人で確定申告が必要！</title>
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    <published>2011-01-30T02:35:53Z</published>
    <updated>2011-01-30T02:37:05Z</updated>

    <summary>     マイホームを購入した人の、所得税と住民税の節税優遇措置が充実しています...</summary>
    <author>
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        <category term="100)住宅購入の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://daihyo.co.jp/chishiki/">
        <![CDATA[<p>
    マイホームを購入した人の、所得税と住民税の節税優遇措置が充実しています。<br />
    その目玉は、マイホームを住宅ローンを使って購入した場合に適応される「住宅ローン減税」です。<br />
    「住宅ローン減税」は、昨年入居したマイホームのものであれば、毎年の年末の住宅ローン残高の１％（最高５０万円）が税額控除されます。そして、その期間も１０年間と大盤振る舞いです。<br />
    この控除は、「税額から直接引くことができる」ので、医療費控除のような所得から控除するのに比べて、節税（税金を取り戻す）効果が非常に高いのが特徴です。<br />
    払いすぎたとされる税金の還付は、あなたが指定した銀行口座に１～２ヶ月という短期間で受け取ることができます。<br />
    また、住宅ローン減税分を所得税額から引ききれず残った場合は、その余った分を翌年の住民税から最大９７，５００円までひくことができます。<br />
    では、この税金の還付の大盤振る舞い、マイホームを購入した場合、会社に任せておけば大丈夫なのでしょうか？<br />
    実は違います。<br />
    昨年（１月～１２月の間）、住宅ローンを組んでマイホームを購入し、入居したサラリーマンは、必ず１年目は確定申告をする必要があります（ただし、２年目以降は会社の年末調整で控除されます）。<br />
    「住宅ローン減税」を受けることができる条件は次の５つです。
</p>
<ol>
    <li>適用年の所得が３０００万円以下であること
    </li>
    <li>住宅の床面積が５０㎡以上であること
    </li>
    <li>延床面積の１／２以上が住居用であること
    </li>
    <li>新築や購入から６ヶ月以内に入居し、その年の年末までに居住していること
    </li>
    <li>借入金の返済期間は１０年以上であること
    </li>
</ol>
<p>
    <br />
    以上が新築の場合の条件ですが、中古住宅の場合はこれに築年数に制限があります。<br />
    また、「長期優良住宅」の認定を受けた場合はさらに有利になります。<br />
    控除額は、年末の住宅ローン残高の１．２％で計算される上、その上限額は６０万円まで引き上げられます。<br />
    さらに、贈与を受けマイホームを購入した場合は、「長期優良住宅」であれば、最初の１年間は最高１００万円まで、住宅ローンを使わずに購入した場合でも税額控除は可能です。この場合も控除額が惹ききれない場合は、翌年の深刻で惹くことができます。<br />
    ここまでが新築・中古でマイホームを購入した人への国の大盤振る舞いですが、リフォームした人でも税額控除は可能です。<br />
    たとえば、廊下の拡幅、浴室の改装などのバリアフリー改修や、壁や床の断熱工事などの省エネ改修、万一の地震に備える耐震改修など、一定の条件を満たしていれば税額控除を受けることができます。<br />
    また、住宅ローン破たん者への支援策もあります。<br />
    厳しい経済の情勢が恒常的に続く中、ローンが残ったままマイホームを売却し、譲渡損失（住宅ローン残高から売却額を引いた金額）が出てしまった場合、その損失額を他の所得との損益通算して所得税を抑えることができます。<br />
    さらに、その損失額が所得を上回ってしまう場合は、繰り越すことができ、翌年以降３年間の所得から控除できます。<br />
    以上のように、マイホームを新築、中古を問わず住宅ローンを使って購入する人や、贈与を受けて購入する人、さらには一定のリフォームする人や住宅ローンが支払えなくて売却することになった人まで、国は大盤振る舞いしてくれることになります。<br />
    ポイントは、１年目の自分で行う確定申告（毎年２月中旬から始まる）です。この大チャンスを逃さず、今すぐ専門家に相談してください。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「住宅ローン減税」と「リフォーム工事代金」！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://daihyo.co.jp/chishiki/100/post-14.html" />
    <id>tag:daihyo.co.jp,2009:/chishiki//15.561</id>

    <published>2009-12-27T06:16:56Z</published>
    <updated>2009-12-27T06:16:56Z</updated>

    <summary>     高齢になるとさまざまな住宅改造の必要が出てきます。玄関やお風呂、便所に...</summary>
    <author>
        <name>daihyo</name>
        <uri>http://www.1kinouchi.com</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://daihyo.co.jp/chishiki/">
        <![CDATA[<p>
    高齢になるとさまざまな<strong>住宅改造</strong>の必要が出てきます。玄関やお風呂、便所に手摺が必要であったり、部屋と部屋との段差をなくしてバリアフリーにしたり。かなり大掛かりになるケースも多々あります。
</p>
<p>
    ただし、年金受給者の親では資金を負担できません。仕方がないので同居する息子さんが金融機関からリフォーム資金を借入れ、翌年の確定申告に<strong>「住宅ローン減税」</strong>を確定申告しました。しかし、結果は×。住宅ローン減税は否認されてしまいました。「住宅ローン減税」の対象は、　<strong>「自己が居住している、自己所有の建物について行ったリフォーム」</strong>だということに注意する必要があります。
</p>
<p>
    このケースのように、同居する子供が資金を借入れて、高齢の親の住居をバリアフリーにするリフォームは微笑ましい行為です。親孝行の極みだといえます。しかし、このような親孝行のケースでも予め税金の事を知っていれば、税金の負担にも大きな差が出てきます。
</p>]]>
        <![CDATA[<p align="center">
    <font color="#408080" size="3"><strong>「 親名義の家」を「子供が資金を出してリフォームする」場合</strong></font>
</p>
<p align="center">
     
</p>
<table border="0" cellspacing="5" cellpadding="5" width="500" align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td bgcolor="#E1E1FF" rowspan="2" width="72">
                <div align="left">
                    親に貸与する場合
                </div>
            </td>
            <td bgcolor="#FFFFDD" width="109">
                子が親にリフォーム資金を貸し付ける！
            </td>
            <td bgcolor="#FFE8DD" width="269">
                <p>
                    証拠となる借用書や変沿いの事実が必要。
                </p>
                <p>
                    親も子も「住宅ローン減税」を受けることができない。
                </p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#FFFFDD">
                親がリフォーム資金のローンを組み、子供が保証人になる！
            </td>
            <td bgcolor="#FFE8DD">
                親は住宅ローン減税を受けることができるが、ある程度の所得がないと「住宅ローン減税」のメリットがない。
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#E1E1FF">
                <div align="left">
                    親に資金提供する場合
                </div>
            </td>
            <td bgcolor="#FFFFDD">
                子が親にそのまま資金を提供する！
            </td>
            <td bgcolor="#FFE8DD">
                <p>
                    贈与税が発生する。
                </p>
                <p>
                    例）1000万円のリフォームの場合
                </p>
                <p>
                    （1000万円?110万円）×40％?125万円
                </p>
                <p>
                    親も子も「住宅ローン減税」を受けることができない。
                </p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#E1E1FF" rowspan="2">
                <div align="left">
                    家の名義を書き換える場合
                </div>
            </td>
            <td bgcolor="#FFFFDD">
                建物の名義を親から子に書き換える！
            </td>
            <td bgcolor="#FFE8DD">
                <p>
                    贈与税が発生するが、建物が古く費用化学が低ければ税負担を押える事ができる。
                </p>
                <p>
                    子供は「住宅ローン減税」を、親と同居すれば受けることができる。
                </p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#FFFFDD">
                相続時清算課税制度を使って、親から子に家を贈与する！
            </td>
            <td bgcolor="#FFE8DD">
                <p>
                    ２５００万円以内なら贈与税はかからない。
                </p>
                <p>
                    贈与時の価値で相続財産を計算する為。年が経つと評価が下がる建物の場合は、相続評価額が高くなる可能性がある。
                </p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    親に返済能力があるのであれば、子が親に貸し付けるのも方法です。また、親がお金を借りて、子供が保証人になるというケースもありえます。 しかし、子供が資金を提供する場合、このような親孝行だという微笑ましい行為にも<strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00">贈与税が発生する</font></strong>　のが今の日本の税制です。また、先のケースのように子供が借入をした場合でも　<strong>「住宅ローン減税」は受けられません</strong>。
</p>
<p>
    一番確実で安全な方法は、　<strong>「建物名義を親から子供に書き換え」てから行うのが有利</strong>です。その場合、古い建物であれば「贈与税の基礎控除額１１０万円」以下になるケースもありますし、「相続時清算課税制度」を使えば２５００万円以内なら贈与税はかからないからです。
</p>
<p>
    住宅や不動産売買に関する税金の場合は多額になることが多いので、控除や軽減税率について予め知っておくのが自己防衛手段です。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    ▼　<a title="" href="http://www.awa-style.com/" target="_blank">徳島の不動産のことなら阿波スタイル</a>
</p>
<p>
    ▼　<a title="" href="http://daihyo.co.jp/ask.html" target="_blank">ご意見、ご要望はコチラまでお寄せ下さい。</a>
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「自宅」を売る場合の税金の落とし穴！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://daihyo.co.jp/chishiki/300/post-13.html" />
    <id>tag:daihyo.co.jp,2009:/chishiki//15.560</id>

    <published>2009-12-27T06:05:34Z</published>
    <updated>2009-12-27T06:07:16Z</updated>

    <summary>     不動産関連の税制は複雑です。広く知られている「所得控除」や「税額控除」...</summary>
    <author>
        <name>daihyo</name>
        <uri>http://www.1kinouchi.com</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://daihyo.co.jp/chishiki/">
        <![CDATA[<p>
    不動産関連の税制は複雑です。広く知られている「所得控除」や「税額控除」を受けようとすると、実は要件を満たしていないというケースが多々あります。「本宅を売却する場合の3000万円の特別控除」もそのひとつ。3000万円の控除の効果が大きいだけに、些細な事で否認されれば大変です。まずは実例を挙げて解説してみますので、知っておきましょう。
</p>
<p>
    あるおばあちゃんのお話です。20年ほど前に、長年連れ添ったご主人が亡くなりました。長い間一緒に暮らしてきた一軒家の自宅とふるい賃貸アパートを、そのおばあちゃんは相続しました。その後、2000年ごろになっておばあちゃんに大変な事が起こりました。道路を歩いていて転倒し、大怪我をしたのです。若い頃とは違って、高齢者が一度骨を折ってしまうとなかなか完全には回復しないといいます。そのおばあちゃんも入退院を繰り返していました。そして、訪問介護を受けるために、自宅でなく介護にとって好都合である賃貸アパートで暮らしました。しかし、一向によくならないおばあちゃんは、とうとう自宅の一軒家の売却を決意します。
</p>
<p>
    この場合、現在の税制では「3000万円の特別控除」と「10年超保有の軽減税率」を受け猫とができるはずです。当然受けられるものと思い、確定申告しました。しかし・・・！
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    ここで、少し用語の説明をしておきます。
</p>
<p>
    <font color="#408080"><strong>「3000万円の特別控除」</strong></font>とは・・・？
</p>
<p>
    個人が居住用財産を売った時に、譲渡で得た所得（売れた値段?買った値段ー売るための費用）から<strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00">3000万円を控除する事ができる特例</font></strong>です。
</p>
<p>
    <font color="#408080"><strong>「10年超保有の軽減税率」</strong></font>とは・・・？
</p>
<p>
    不動産の所得税は、短期間の場合は所得税率３０％＋住民税９％も取られます。しかし、長期間（10年超）保有している場合は、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00"><strong>譲渡所得が6000万円以下の部分は所得税率１０％＋住民税４％</strong></font>、<strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00">6000万円超の部分は所得税率１５％＋住民税５％に軽減される制度</font></strong>です。
</p>
<p>
    しかし、このおばあちゃんは<strong>「3000万円の特別控除」を受けることができませんでした</strong>。
</p>
<p>
    　その理由とは・・・？
</p>
<p>
    <font color="#408080"><strong>　「住まなくなってから３年後の年末過ぎているので、居住用とは認めない！」。</strong></font>
</p>
<p>
    かわいそうに、このおばあちゃんは「3000万円の特別控除」と「10年超保有の軽減税率」の両方とも受けられませんでした。このおばあちゃんは、自分が相続した賃貸アパートに、一時的に、仕方なしに住んでいたにすぎません。<br />
    このおばあちゃんの場合、いったいいくら損したかというと・・・？
</p>
<p>
    1970年に１０００万円で、土地と建物を購入。
</p>
<p>
    2007年に５０００万円で、土地と建物を売却。
</p>
<p>
    　　　　（※譲渡費用は省きます）
</p>
<p>
    <strong>（特別控除を受けれていた場合）</strong>
</p>
<p>
    　５０００万円?１０００万円＝４０００万円<br />
    　（４０００万円?３０００万円）×（１０％＋４％）＝１４０万円
</p>
<p>
    <strong>（今回の場合）</strong>
</p>
<p>
    　５０００万円?１０００万円＝４０００万円<br />
    　４０００万円×（１５％＋５％）＝８００万円
</p>
<p>
    <font color="#408080"><strong>差額：８００万円?１４０万円＝６６０万円</strong></font>
</p>
<p>
    <strong>なんと！６６０万円も違うのです。</strong>
</p>
<p>
    <br />
    このようなケースは、たくさんあります。例えば、「旦那さんに介護が必要になった！」「実の母親の看病が必要になった！」などの理由で、持家から一時的に転居し、その後持家を手放すケースです。
</p>
<p>
    では、「居住用の財産」だと税務署が認定するポイントとはなんなのでしょうか？
</p>
<p align="center">
    <img title="zeiritsu.gif" border="0" alt="zeiritsu.gif" src="http://daihyo.co.jp/chishiki/bw_uploads/zeiritsu_1.gif" width="500" height="376" />
</p>
<p>
    ここが大切です。
</p>
<p>
    <strong>「住民票」があるから「居住用の財産」であるとは言えません。<br />
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00">「主な生活の拠点であるかどうか？」がポイント</font>です。</strong>
</p>
<p>
    ですから、不服に思い、国税不服審判所に訴えた場合、　<strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00">「電気、ガス、水道の使用料」まで調べられますので注意して下さい</font></strong>。
</p>
<p>
    また、高齢になると、入院したり、有料老人ホームに入らなければならないケースも多々あります。このような場合の注意ポイントは、　<strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00">「自宅を戻れる状態にしてあるかどうか？」がポイント</font></strong>です。ですから、　<strong>「終身利用権付き有料老人ホーム」</strong>を契約した場合、生活拠点が移ったと判断され、自宅を売却する場合でも「3000万円の特別控除」と「10年超保有の軽減税率」は適用できません。
</p>
<p>
    高齢者自身の方はもちろん、そのような親御さんをお持ちの息子さんや娘さんは、「介護が必要になった」「有料老人ホームに入る」などの理由により、　<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00"><strong>自宅を売る場合は「主な生活拠点でなくなってから３年以内」と言うことを決して忘れないで下さい</strong></font>。
</p>
<p>
    <br />
    税金がまともに使われているのならともかく、現在のようなデタラメな使われ方をされている以上、このような自己防衛知識を持っておきたいものです。
</p>
<p>
    ▼　<a title="" href="http://www.awa-style.com/" target="_blank">徳島の不動産のことなら阿波スタイル</a>
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「マイホーム」は「共有名義にするべきか？」「単独名義にするべきか？」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://daihyo.co.jp/chishiki/300/post-12.html" />
    <id>tag:daihyo.co.jp,2009:/chishiki//15.559</id>

    <published>2009-12-27T05:59:42Z</published>
    <updated>2009-12-27T06:09:25Z</updated>

    <summary>     新婚さんが宅地分譲やマンションなどを購入する場合、よく迷われるのが「共...</summary>
    <author>
        <name>daihyo</name>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://daihyo.co.jp/chishiki/">
        <![CDATA[<p>
    新婚さんが宅地分譲やマンションなどを購入する場合、よく迷われるのが「共有名義にするべきか？」「単独名義にするべきか？」です。別に恋愛結婚だから「共有」、お見合いだから「単独」というような単純な話ではありません。
</p>
<p>
    数年前には「熟年離婚」も取り沙汰され、ドラマにまでなっていました。これからも離婚をめぐる財産分与に関しての税制にも注意をしたいものです。
</p>
<p>
    ある夫婦のお話です。１９８５年にマンションを購入しました。その夫婦は<strong>マンションの名義を共有名義にしました</strong>。しかし、<strong>実際は頭金をはじめ住宅ローンの支払いは全て旦那さんが払っていました</strong>。２００５年に二人は残念ながら<strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00">離婚</font></strong>することになりました。、<strong>奥さんは共有持分を放棄し、旦那さんに所有権を移転する登記</strong>を行いました。当然、その夫婦が住んでいた自治体は、旦那さんに不動産取得税を課税しました。<strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00">「自分が買った不動産にもかかわらず、便宜上だけで共有にしていた」</font></strong>と旦那さんは怒り心頭です。さっそく国税へ不服審査請求の訴えを起こしました。しかし、<strong>不服の申立ては認められず、却下されてしまいました</strong>。
</p>
<p>
    この旦那さんは大きな誤解をしています。　<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00"><strong>「不動産取得税」</strong></font>　は、　<strong>「土地や建物を実質的に取得した時点で課税される」</strong>というのが原理原則だということを・・！
</p>
<p>
    図のように、<strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00">協議離婚をした結果、離婚の条件として旦那さん名義の土地を半分移転したケース</font></strong>で見てみることにします。
</p>]]>
        <![CDATA[<p align="center">
    <img title="rikon.gif" border="0" alt="rikon.gif" src="http://daihyo.co.jp/chishiki/bw_uploads/rikon_2.gif" width="500" height="340" />
</p>
<p align="left">
    購入時に「夫と妻の共有名義」と「夫の単独名義」の場合、どちらのケースもともに離婚したとすると、 <strong>「離婚による財産分与は贈与税は非課税」</strong> という原理原則は双方とも当てはまります。
</p>
<p>
    しかし、 <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00"><strong>「夫と妻の共有名義」で妻名義の不動産を夫に移転した場合</strong></font>には、 「不動産を取得した」ということで<strong>「不動産取得税」がかかります</strong>。
</p>
<p>
    一方、　<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00"><strong>「夫の単独名義」の場合</strong></font>、「離婚を気に分割した」ということになり夫に<strong>譲渡所得税はかかりません</strong>。
</p>
<p>
    ただし、「夫と妻の共有名義」の場合は、<strong>頭金や住宅ローンの支払いを「共に負担」しているという事実</strong>が必要ですし、　<strong>「夫の単独名義」の場合は「夫のみが負担」という事実</strong>が必要です。ですから、共稼ぎの場合の収入と支出をどのように管理しているかも大切な要素です。
</p>
<p>
    財務省は昔の大蔵省時代と比べ、「バブルを招いたという失敗」で金融や保険など、大きな権限を取り上げられてしまいました。ですから、現在は税金だけに力を入れています。そう、<strong>取る事ばかりに力を入れていますので注意が必要</strong>です。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    ▼　<a title="" href="http://www.awastyle.com/" target="_blank">徳島の不動産のことなら阿波スタイル</a>
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>都道府県別　空室率の調査結果！</title>
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    <published>2009-11-08T09:22:10Z</published>
    <updated>2009-11-08T09:23:48Z</updated>

    <summary>「空室」。 この言葉ほど大家さんを震撼させる言葉はありません。その理由は、銀行の...</summary>
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    <category term="徳島　不動産　空室率　オンリーワン物件　デザイナーズ戸建賃貸　戸建賃貸　オレス　oleth" label="徳島　不動産　空室率　オンリーワン物件　デザイナーズ戸建賃貸　戸建賃貸　オレス　oleth" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://daihyo.co.jp/chishiki/">
        <![CDATA[<p>「空室」。</p>
<p><br />この言葉ほど大家さんを震撼させる言葉はありません。<br />その理由は、銀行の借入金は決して待ってくれないからです。<br />にもかかわらず「空室」であれば、当然、家賃は誰も払ってくれるはずもありません。にもかかわらず、固定資産税はかかり、最悪の場合、大家さん自らがほかで稼いだお金をその返済にあてなければなりません。</p>
<p>ほかに収入がある人は良いでしょうが、そのような収入がない人はたまったものではありません。ですから、いくらレバレッジ(資金がなくとも他人のお金で投資できる)を利かせることができるアパマン経営で、全額借入れが危険であるというのはこの部分です。</p>
<p>今回、全国の都道府県別空室率が発表されました。<br />総務省統計局の住宅土地統計調査結果です。前回から数えると５年ぶりになります。</p>
<p>今すぐ、あなたの県の数字を下記から調査してみてください。おそらく、背筋が凍りつくことになるでしょう。</p>
<p>都道府県別で、空室率が３０パーセントを超えている県が９都道府県もあります。また、２０パーセントを超えている県は２６都道府県もありました。</p>
<p>今後、職を求めて「入居者層の関東一極集中」や円高を背景にした「製造業の海外移転」も懸念されます。ですから、地方ではますますこの空室率は問題になるのは間違いありません。</p>
<p><br />ＨＯＭＥ'Ｓ不動産投資「見える賃貸経営」</p>
<p>→　<a href="http://toushi.homes.co.jp/owner/">http://toushi.homes.co.jp/owner/</a><br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>家作りの基本中の基本は家族との話し合い！</title>
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    <published>2009-11-08T09:05:40Z</published>
    <updated>2009-11-08T09:07:36Z</updated>

    <summary>「夢見るマイホーム！」 誰でも生涯の住処としてのマイホームはあこがれます。 「あ...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://daihyo.co.jp/chishiki/">
        <![CDATA[<p>「夢見るマイホーム！」</p>
<p>誰でも生涯の住処としてのマイホームはあこがれます。</p>
<p>「あ～したい、こ～したい！」<br />「これだけは絶対に譲れない！」など、</p>
<p>奥さんや子供さんとさまざまな話し合いをしていることでしょう。また、賢い人は人生のライフプランニングを計画しつつ、人生設計からじっくりと練られていることでしょう。</p>
<p>そう、家を建てるだけで夫婦仲が円満になるわけでも、また、子供の将来が一生安泰になるわけでもありません。</p>
<p>しかし・・・！</p>
<p>「マイホームにあこがれる気持ち」わからなくはありません。</p>
<p>いざマイホーム作りを始めると、銀行、不動産屋、建築屋とさまざまな話になり、そして引くに惹かれなく結果、「何とかなるだろう！」で始まる場合が多いのが現実です。</p>
<p>しかし、マイホーム作りで一番大切なのは、ご家族との関係と話し合いが一番重要です。</p>
<p>家作りに対して、家族全員の意思がまとまらないのであれば諦めたほうがマシですし、強引にあなただけが進めるのは具の骨頂とも言えるものです。</p>
<p>「なぜ住まいが欲しいのか？」を話し合うのが一番です。家の基礎コンクリートが大切なように、一番は家族の結束がマイホーム取得の礎になると言っても決して過言ではありません。</p>
<p>たとえば「部屋に対するイメージ」ひとつとってもそうです。この部分でだんなさんと奥さんの意見が合わないようであれば、施工中に意見の食い違いが起こり、どっちつかずの状態になってしまうでしょう。また、その時はなんとか我慢できたとしても、数十年は暗さねければならないのも現実です。ですから、一致団結し、常日頃からそのような価値観をすり合わせておくのが良いでしょう。</p>
<p>また、子供たちが大きくなるにつれて、さまざまな用途変更や間取りの変更も計画しておくのが良いでしょう。今の生活にいくらフィットしていると言っても、これからの子供たちの成長を考えておかないとあとで大変なことになりかねません。</p>
<p>住宅展示場のモデルルームをイメージしているとしたら大変です。あのようなモデルルームは売るためだけにさまざまな仕掛けをしていますので、実際の生活にはそぐわなかったり、生活銅線で不便を感じる場合も多々あるからです。</p>
<p>決して、大規模の薄型テレビとおしゃれなソファーや飾り棚に騙されてはいけません。生活感を感じないようにしているのがモデルルームでもあるということを決して忘れないでください。</p>
<p>確かに、洋画などを視ていると、リビングには何もありません。しかし、実際の生活では新聞紙や雑誌も子供のカバンや手紙、赤ちゃん用品、そして子供おもちゃなどが散乱するのが普通です。ですから、モデルルームのようには決していきません。</p>
<p>いくら素敵でかっこよい飾り棚があったとしても、子供たちが家の中を走り回り転倒した際に大怪我するとすれば安全なマイホームだとは言えません。</p>
<p>理想というものも大切ですが、いかに使いやすい家を作るかに重点を置くほうが良いでしょう。気を使うばかりの生活で、そのたびに家族が大喧嘩するようでは何のためのマイホームなのかわかりません。ストレスなく長く生活していくのが大切だというのはこのようなところです。</p>
<p>とにかく、ありとあらゆるショールームを見学して下さい。また、マイホームのインテリアでこれぞという写真などが掲載されていたら、スクラップブックに保存することをお勧めします。そして、どの部分が気に入ったのかを必ずメモして下さい。後できっと役立ちます。</p>
<p>とにかく、まねをすることです。そして、家族で話し合いましょう。家族が幸せになにるために手に入れるのがマイホームという商品です。</p>
<p>経験上言わせてもらえば、旦那さんが自分の力を誇示するかのごとく、奥さんの意見など無視して建てたマイホームは関心しません。それよりも、リビングでの夫、妻、子どもの過ごし方を空想してみるだけでも、マイホームの計画の基礎になります。</p>
<p>さぁ～、早速話し合いましょう。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>住宅ローン利用者で、「変動金利」を選ぶ人が急増！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://daihyo.co.jp/chishiki/100/post-9.html" />
    <id>tag:daihyo.co.jp,2009:/chishiki//15.544</id>

    <published>2009-11-02T23:04:02Z</published>
    <updated>2009-11-02T23:04:02Z</updated>

    <summary>     2009年8月の住宅金融支援機構の調査では、住宅ローン利用者の「変動金...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://daihyo.co.jp/chishiki/">
        <![CDATA[<p>
    2009年8月の住宅金融支援機構の調査では、住宅ローン利用者の「変動金利」を選択する割合が急増しています！<br />
    その全体に占める割合も50％を突破し、都市銀行などでは80％以上にも上っています。<br />
    ナゼ、ここにきて「変動金利を選択する人」が増えているのでしょうか？<br />
    その理由は、「変動金利のローン」の低い金利が魅力的に映るからでしょう。<br />
    現在、「変動型のローン」と「固定型のローン」のそれぞれの金利を見比べてみると、「変動型のローン」の方がかなり低いため、急増していると推測できます。実際、「変動型のローン」金利の場合は1.5％程度です。一方、当初10年間の「固定金利のローン」金利は3.2％程度です。だから、1.5％の変動金利を選ぶ人が半数以上になっているのでしょう。<br />
    また、2009年9月ののリーマンショック以降、今年に入って物価下落のデフレ経済下、日本銀行の低金利政策に変更はなさそうだという判断も、「変動金利」を選択させる要因になっていると思います。<br />
    「変動金利のローン」は、日本銀行の政策金利に影響を受けて適用金利を原則として半年ごとに見直す商品です。<br />
    一方の「固定金利のローン」は、当初から一定期間、もしくは全期間の金利が最初から決まっている商品です。<br />
    「住宅ローン」は長期間借りている商品ですので、「金利の動向」によっては不確実なところもあるのを忘れてはいけません。確かに、1995年頃から以降においては、変動型ローンの金利は安定して推移してきました。しかし、バブルの終わりの1990年には最高8％という想像を絶する高金利の時代があったことを決して忘れてはいけません。<br />
    米国のサブプライムローン問題では、当初、低かった金利が5年目から16％などという途方もない金利になり、低所得者層を中心にローン破綻者が急増しました。<br />
    日本で元利均等方式の変動金利住宅ローンの場合は、適用金利が上がったとしても当初の5年間は返済額は据え置かれますし、次の5年も最大1.25倍までしか返済額は増えません。しかし、それでも雇用不安が叫ばれている現在の日本社会では、住宅ローン破綻者が増加しないとも限りません。<br />
    そこで、いったん金利の低い変動型で借入を起こしておき、金利が上がりそうになれば固定型に切り替えて負担の急増をなくそうという考え方が出てきます。しかし、なかなかこの方法も難しいのが現実です。<br />
    「住宅ローン」を選択する場合、目先の支払いの安さだけで変動金利型で返済額を膨らませていると、金利上昇時の返済額急増というショックは甚大なるものになるでしょう。<br />
    やはり、マイホームを購入する場合、頭金をしっかりと貯めて元金を少なくするのがベストな戦略です。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>世界一カンタンな計算式</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://daihyo.co.jp/chishiki/100/post-8.html" />
    <id>tag:daihyo.co.jp,2009:/chishiki//15.540</id>

    <published>2009-10-20T00:00:31Z</published>
    <updated>2009-10-20T00:00:31Z</updated>

    <summary>     「知識」とは、本を読んだり、セミナーに参加したりして左脳に詰め込むもの...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://daihyo.co.jp/chishiki/">
        <![CDATA[<p>
    「知識」とは、本を読んだり、セミナーに参加したりして左脳に詰め込むものです。<br />
    私たちは小さな頃から机に座って、さまざまな「知識」を左脳に詰め込んできました。<br />
    興味を感じるものだけでなく、興味を感じないものまでさまざまです。<br />
    それは試験でよい点を取るためだったり、親や先生に褒められたいがために・・・！
</p>
<p>
    では、その間、右脳はなにをしていたのでしょう・・・？<br />
    「右脳」はインスピレーションであるとか、<br />
    感受性や色の感じ方などの直感的な部分が担当です。<br />
    それに忘れてはならないのが、「右脳」は「夢」や「潜在意識」を担当しているということです。
</p>
<p>
    「左脳」は「顕在意識」。「右脳」は「潜在意識」。<br />
    「左脳」に詰め込むだけ詰め込んだ「知識」は、<br />
    「右脳」の強い「潜在意識」とスパークして「知恵」になります。
</p>
<p>
    今回は「世界一カンタンな計算方法」を解説したいと思います。<br />
    この計算式は、あなたが不動産と係わり合いを持つのであれば、<br />
    絶対に役に立つのは間違いありません。
</p>
<p>
    <br />
    &nbsp;
</p>]]>
        <![CDATA[① 不動産投資を検討している人の為の計算式
<p>
    <br />
    「家賃 × 100倍　＝　ベストな投資対象物件の購入価格」
</p>
<p>
    たとえば、１部屋３万円、６室のアパートがあったとします。<br />
    月額家賃収入は満室なら１８万円です。<br />
    この物件を買う場合の価格の判断材料は、
</p>
<p>
    「１８万円 × 100倍 ＝ 1800万円」までです。
</p>
<p>
    月額家賃を100倍するということは、年間パフォーマンス12％を意味します。
</p>
<p>
    「18万円 × 12ヶ月 ÷ 1800万円 ＝ １２％」
</p>
<p>
    このように投資対象物件の月額家賃を100倍すれば<br />
    カンタンにリスクのない購入価格をはじき出す事ができます。
</p>
<p>
    当然、空室があるのであればその家賃で計算するのを忘れないで下さい。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <br />
    ② マイホーム購入を検討している人の為の計算式
</p>
<p>
    マイホームといえども、自分が自分に家賃を払っているのと変わりません。<br />
    これは会計では徒然の考え方です。
</p>
<p>
    ですから、購入を検討している周囲の家賃相場を始めることから始めてください。<br />
    そして、坪当たりの単価をはじき出し、購入するマイホームの延べ床面積を掛けて下さい。
</p>
<p>
    「この物件、貸すとしたらいくらで貸せるか？」を考えるわけです。
</p>
<p>
    そして、次の計算式を使います。
</p>
<p>
    「想定家賃 × 200倍以下 ＝ 失敗しない購入価格」
</p>
<p>
    ある中古の一戸建ての物件が2000万円で売られていました。<br />
    調査の結果、この周辺の同様の物件の家賃相場は8万円です。
</p>
<p>
    上記の計算式に当てはめると、
</p>
<p>
    「8万円 × 200 ＝ 1600万円」です。
</p>
<p>
    この物件の失敗しない購入価格は、1600万円以下です。<br />
    あと400万円値引きしてくれれば買っても良いですが、<br />
    そうでない場合は見送るのが良いでしょう。
</p>
<p>
    <br />
    その、根拠とは・・・？
</p>
<p>
    もしも、急に転勤が決まり、<br />
    せっかく立てたにも関わらず貸し出す場合を考えています。<br />
    このような突発的な出来事で貸し出す場合、<br />
    確実に貸せることが大切です。<br />
    万一、住宅ローンを使っていても、その家賃内で支払えれば良いのですから！<br />
    また、ローンの残高以上で売れれば問題はありません。
</p>
<p>
    これらの考え方は「儲けは元に有り」という商売の考え方に似ています。<br />
    「不動産を買う時」で一番重要な考え方は「出口戦略」です。<br />
    誰だって「ババ抜き」というトランプゲームで、最後にババを持って負けたくはありません。
</p>
<p>
    要するに、「買う時」から万一の場合、「貸せる物件」、「売れる物件」と考えながら購入価格をはじき出すのです。
</p>
<p>
    その基準が、不動産投資物件であれば月額家賃の１００倍、<br />
    マイホームであれば２００倍というわけです。
</p>
<p>
    「リスク」とは「損をする確率」です。
</p>
<p>
    そのリスクを回避する事で、あなたの人生は「ババ抜きで最後にババを掴まない」ようになります。すなわち、人生において数百万円、場合によっては数千万円も違ってくるでしょう。
</p>
<p>
    「知識」は「潜在意識」と結びついて「知恵」になります。
</p>
<p>
    このカンタンな計算式は、一生忘れないで下さい。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>持ち家と賃貸はどちらが得か？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://daihyo.co.jp/chishiki/100/post-7.html" />
    <id>tag:daihyo.co.jp,2009:/chishiki//15.539</id>

    <published>2009-10-17T07:13:29Z</published>
    <updated>2009-10-17T07:14:53Z</updated>

    <summary>     日本のあるところに、アパート住まいのＡさんとＢさんがいました。Ａさんと...</summary>
    <author>
        <name>daihyo</name>
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    </author>
    
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    <category term="徳島　不動産　マイホーム　アパート　持ち家　賃貸物件　" label="徳島　不動産　マイホーム　アパート　持ち家　賃貸物件　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://daihyo.co.jp/chishiki/">
        <![CDATA[<p>
    日本のあるところに、アパート住まいのＡさんとＢさんがいました。ＡさんとＢさんがそれぞれ現金で3000万円を持っていたとしましょう。Ａさんは、その3000万円で迷わずマイホームを買いました。Ｂさんは、その3000万円で有価証券を買いました。ＡさんとＢさんの違いは、資産をストック資産である不動産で持っているか、それとも流動資産である有価証券で持っているかだけで、総額は変わりません。この二人の優劣は、それぞれの資産が収益を生み出すかどうかで判断されます。これが会計の考え方です。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    ここで考えなければならないのは、持ち家に住むＡさんには家賃を支払う義務はありません。一方、Ｂさんは相変わらず家賃をあかの他人に払い続ける必要があります。「家賃は払い損ですがマイホームは自分のものになる資産」であるといわれる所以です。<br />
    仮に、Ｂさんが3000万円の５％の150万円ま家賃を払っているとします。月額１２万５千円です。住宅ローン35年、ボーナス払いなし、当初３年間1.3％、4年目以降3.5％で3000万円を借りた場合の4年目以降の毎月の支払額が１２万１千円ですから妥当な金額です。
</p>
<p>
    とにかく、Ｂさんは自分のものになるわけでもないのに、あかの他人である大家さんに年間150万円も支払わなければなりません。これがマイホーム購入に繋がる第一の理由です。
</p>
<p>
    しかし、よくよく考えてみるとＡさん自身も自分で自分に家賃を払っている事になります。家賃を自分に払うのと、他人に払うのは大きな違いのように思われる方がほとんどでしょう。しかし、経済や会計の世界ではまったく同じ扱いになります。
</p>
<p>
    なんか頭がこんがらがってきましたか？
</p>
<p>
    次のように考えると分かりやすいと思います。<br />
    Ａさんは、3000万円でマイホームを買ったにもかかわらず、運悪く転勤が決まり、泣く泣く他人に貸さなければなりませんでした。その時の家賃はＢさんと同じ年間150万円です。このような場合、Ａさんの所有する不動産は年間150万円稼ぐのですから、年率5％の利益を生むことになります。
</p>
<p>
    しかし、Ａさんは自分で住みたいために、この転勤命令を無視したとします。自分で自分の家に住む事になった場合、年間150万円の収入を得る機会を逃した事になります。どちらの場合も不動産自体の価値には違いはありません。ですから、Ａさんは自分で自分の家に住む場合、手にできていたはずの現金が手元に残らないだけです。これを消費といい、自分で自分に家賃を払っているのと同じことになります。
</p>
<p>
    一方、Ｂさんはどうでしょう。<br />
    Ｂさんも年間150万円の家賃を払っています。しかし、Ｂさんには3000万円の有価証券があります。仮に、その有価証券が年間5％のパフォーマンスを上げれば、支払い家賃額はトントンになります。仮に10％のパフォーマンスを上げれれば、家賃150万円を支払った後に5％の150万円という現金が手元に残ります。ただし、有価証券からのパフォーマンスが5％を下回れば当然赤字になり、支払い家賃150万円に足らない分は自らの他の収入から補填しなければなりません。
</p>
<p>
    ここまで読むと多くの方はこう言うでしょう。<br />
    「不動産は値上りするかも知れない」と・・・？<br />
    また次のように言われる人もいるでしょう。<br />
    「不動産が値上りゼロでも確実な5％の利回りは捨てがたいぞ！」と・・・？
</p>
<p>
    これを理解できる考え方が、「売却益（キャピタルゲイン）」と「継続収入（インカムゲイン）」という考え方です。
</p>
<p>
    不動産には「売却益もあがれば住むという（自分が自分に家賃を払うが実際には現金の受渡しがない）二つの利益がある」ということになります。
</p>
<p>
    しかし、Ｂさんも同じです。Ｂさんの有価証券には持ち続ける事によって発生する配当などがあり、「売却益もあれば配当と言う持ち続ける事で発生する継続収入」もあります。
</p>
<p>
    いずれにしても、この段階ではどちらが良いのかは全く判断できません。
</p>
<p>
    「じれったいなぁ～。はやく確信を話せよ！」<br />
    あなたの声が聞こえてきそうです。
</p>
<p>
    確信を言いましょう。
</p>
<p>
    現金3000万円を持ち家に変えてしまったＡさんの問題点の一番目は、「不動産は保有するだけでコストがかかる！」ということです。もうすでにご存知のことだと思いますが、不動産には固定資産税や都市計画税などの税金の他、区分所有のマンションであれば管理費や修繕積立金などの保有する為のコストがかかります。一方、Ｂさんが持っている有価証券の場合、ほとんど保有コストはかかりません。持ち続けているだけでお金が目減りするということはないのです。
</p>
<p>
    二番目は、取得するためのコストです。<br />
    現在、有価証券の取得コストはネット証券が現れたあたりから劇的に下がり続けています。おそらく、取得コストの0.5％ぐらいが平均でしょう。Ｂさんは3000万円の有価証券を買ったのですから、その取得費用は高くても１５万円です。<br />
    一方、3000万円を不動産を買ったＡさんは、不動産業者に支払う手数料は最大で3000万円×３％＋6万円の９６万円です。これに税金である不動産取得税や登録免許税、登記費用がかかります。さらにそれだけではありません。建物部分の価格の消費税も必要になります（土地は非課税）。これら全てを合わせると、取得金額の６％～７％もの取得コストがかかります。Ａさんの場合ですと、安くて１８０万円、高くて２１０万円もの取得コストが必要です。
</p>
<p>
    三番目は、売却コストです。<br />
    不動産に関する日本の税制は複雑怪奇です。カンタンに言うと、不動産を売却したときに発生する譲渡益課税というものは、他の所得と合算しない分離課税方式です。５年以上の長期間保有していた不動産を売却した場合で譲渡益の１５％です。５年以内の短期間の場合で２０％です。これに５％程度の住民税が別途かかります。ですから、２０％～２５％もの売却コストがかかります。<br />
    一方、有価証券の場合はどうでしょう。株式の売却益の場合、申告分離課税の場合で２０％、源泉分離課税で1.05％、有価証券が債権の場合は０％です。<br />
    以上のように不動産の売却益（キャピタルゲイン）に対する課税は、有価証券と比べて明らかに厳しいといえます。
</p>
<p>
    四番目は、不動産が建物の場合、買ったとたんに目減りする事です。<br />
    不動産と言えば土地と建物です。土地は値段の上がり下がりはあるものの、決して朽ちません。しかし、建物の場合は朽ち果てていき、いずれ価値がなくなります。例えば、Ａさんの場合、3000万円のうち1500万円が土地、残りの1500万円が建物であったと仮定すると、30年後には建物が0円になったとすると年間５０万円ずつ目減りしている事になります。<br />
    さらに、一歩も足を踏み入れてないにもかかわらず、登記をしただけで１０％以上下がってしまいます。
</p>
<p>
    <br />
    以上のように不動産は保有していくだけで資産価値が目減りしするのです。
</p>
<p>
    このように不動産は「取得コスト」、「保有コスト」、「売却コスト」、「時間とともに目減りしていく」、「換金性が悪い」など、全てにわたって株式や債券などと比べてはるかにコストが高いのです。
</p>
<p>
    逆に言えば、終戦からバブル崩壊の１９９０年まではこれらの保有コストを吸収できるだけの土地の値上りがあったわけです。ですから、とにかく土地にさえ変えておけばなんとかなったのが土地神話の時代であり、あれから２０年も経っているにもかかわらず、同じような考え方で不動産を取得する事は危険だと言えるでしょう。もっというなら、売却益（キャピタルゲイン）が期待できないのであれば、不動産を取得しない方が賢明だと言えます。マイホームを買うにしても同じです。夢見るあまり、自分の実力以上の不動産を手に入れようとする人がマダマダ多いのが現実ですが、人生を踏み外さない為にもそこそこの不動産にしておくべきです。また、良好なトン対物件があるのであれば、そのような賃貸物件に住みながら有価証券で継続収入を組み立てる方が、よほど自由ですし、人生の選択肢が増えるような気がします。
</p>
<p>
    ところが、このようなことを誰も言いません。また、不動産関係の本にも書かれていません。やはり、戦後、日本を席巻し続けてきた「土地神話」は生きているのでしょうか？それとも、「自分だけ良ければ病」の人たちが多すぎるのでしょうか？
</p>
<p>
    不動産購入を考えている人は、是非、一度、このように考えてみるべきだと言えるでしょう。
</p>
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    &nbsp;
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    &nbsp;
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「心理の錯覚」には気をつけよう！</title>
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    <id>tag:daihyo.co.jp,2009:/chishiki//15.535</id>

    <published>2009-10-16T23:13:57Z</published>
    <updated>2009-10-16T23:14:39Z</updated>

    <summary>日本と言う国では、３０歳を過ぎたあたりから、ほとんどの人が「家を持ちたい！」とい...</summary>
    <author>
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        <category term="100)住宅購入の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="300)不動産のセオリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://daihyo.co.jp/chishiki/">
        <![CDATA[日本と言う国では、３０歳を過ぎたあたりから、ほとんどの人が「家を持ちたい！」という不思議な衝動に駆られるのはなぜなのでしょうか？<br />
その理由は、金融、不動産、建設業界など、日本経済の屋台骨を支える大きな業界が「家を持つ事の大切さ」や「一国一城の素晴らしさ」などのマインドコントロールをすることで莫大な利益を得てきたからです。<br />
各種の世論調査結果のほとんどは、不動産を高値掴みしてしまった人達を除いて、「家を買って良かった！」という自己肯定の回答が多く、いくら終身雇用崩壊の雇用不安の時代であってもまだまだマイホーム派は賃貸派よりも多い傾向があります。<br />
しかし、普通のサラリーマンにとって、家を買うということは年収の４倍～５倍もの借金を背負うという事であり、一生涯稼ぎ出す賃金の２割～３割にも達する商品を購入するということです。にもかかわらず、「家を買って良かった！」というサラリーマンの人が多いのは、どのような理由なのでしょうか？<br />
その答えは「心理の錯覚」でしかありません。人生を左右しかねない重大な局面では、「支払った代償の大きさを正当化する！」というのが人間心理学のセオリーです。<br />
それは、「１００円ショップ」で不具合のあるくだらないものを衝動買いした時に「私バカよね」と反省できた人も、マイホームのような想像できないほどの高額商品の場合は反省できなくなるということです。<br />
確かに、日本の国のGDPを両輪は設備投資と消費です。その中でも消費の雄である「新規住宅着工件数」は、外交的にも日本の発言力の源です。しかしながら、「新規住宅着工件数」が平成７年の半分程度にまで落ち込んでしまっています。現在、国もそれを維持する為に「住宅ローン減税」や「相続時清算課税制度の緩和」などの施策を打ち出しています。また、１棟１００万円も補助する「長期優良住宅支援制度」なるものまで出てきました。<br />
一方、相対取引である不動産の値段も下落し続けています。特に地方ではその金額はおそらく底だといえるレベルにまで落ち込んでしまっています。<br />
「底買い」で少しでも投資額を少なくするのが投資の鉄則。マイホーム取得も一種の自分への投資だと考えると、ここ数年が買いどきなのかもしれません。ただし、「心理の錯覚」というのも忘れてはいけませんが・・・！]]>
        
    </content>
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    <title>インテリアコーディネイトのカテゴリー</title>
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    <id>tag:daihyo.co.jp,2009:/chishiki//15.534</id>

    <published>2009-10-15T23:29:50Z</published>
    <updated>2009-10-25T22:53:38Z</updated>

    <summary>統一感のある部屋は素敵なライフスタイルを演出すると共に、毎日の暮らしにおいて充実...</summary>
    <author>
        <name>daihyo</name>
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        <category term="800)非常識なリフォームとリノベーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://daihyo.co.jp/chishiki/">
        統一感のある部屋は素敵なライフスタイルを演出すると共に、毎日の暮らしにおいて充実感を感じるものです。住む人自身が「インテリアに対して統一する」というコンセプトを持っていないと、妙に落ち着かない部屋になってしまいます。ここではインテリアコーディネイトのカテゴリーについて考えてみたいと思います。
        <![CDATA[<p>
    <font color="#408080"><strong>● 和風</strong></font><br />
    畳や障子など、日本の伝統とも言えるインテリアです。ハウスダストやゴミなどが畳に付着しやすいので、子供さんの健康上、最近の若い女性には不人気ですが畳に寝そべる事ができるなど男性には人気のインテリアです。
</p>
<p>
    <br />
    <font color="#408080"><strong>● 和風モダン</strong></font><br />
    90cm□の琉球畳や障子などを、わざとアイテムとして取り入れたライフスタイルです。市松模様のように畳を敷き詰めたり、雪見障子を取り入れたり、和式と洋式の調和を重視したインテリアです。
</p>
<p>
    <br />
    <font color="#408080"><strong>● 北欧スタイル</strong></font><br />
    自然素材の布や白木などの素材感自身を前面に出すインテリアです。明るくてシンプルで実用的な家具をワンポイントとして配置し、デザイン性もふんだんに持ち合わせているのが特徴的です。使い込むほどに使用感が加わる家具類や飽きの来ないデザインが北欧スタイルの特徴だと言えるでしょう。
</p>
<p>
    <br />
    <font color="#408080"><strong>● モダンスタイル</strong></font><br />
    飾り気のないシンプルなインテリアで、直線を多用し斬新なデザインなのが特徴です。一言で言えば「クール・スタイリッシュ」で、色使いは「モノトーン」が主流です。同じようなクールでスタイリッシュな家具とともに、独創的とも言える空間だと言えるでしょう。
</p>
<p>
    <br />
    <font color="#408080"><strong>● ナチュラルスタイル</strong></font><br />
    自然、天然素材、木、ファブリックなどを多用する明るくてぬくもりのあるスタイルです。自然素材の木材にベージュやアイボリーを使い、癒しの空間だと言えるでしょう。
</p>
<p>
    <br />
    <font color="#408080"><strong>● アジアンスタイル</strong></font><br />
    中国や韓国、インドネシアなどの民芸調の伝統的な工芸品などを用い、それらの統一感を持たせたインテリアです。素材としては竹や麻が主流で、自然素材や織物などでワンポイントのやすらぎや落ち着きを感じさせます。色目はブラウン系で、南方のリゾートホテルなどで眼にするインテリアです。
</p>
<p>
    <br />
    <font color="#408080"><strong>● カントリースタイル</strong></font><br />
    一口にカントリーといってもヨーロッパカントリースタイルとアメリカンカントリースタイルに大きく分かれます。どちらにも共通するのは、素朴な素材を使った手作り感敵名雰囲気です。色目はブラウンが基調で木のぬくもりを感じさせます。アメリカンスタイルでは、カラフルな色のストライプを多用し、その色も黄色や青色と派手な色が多いのが特徴と言えるでしょう。ヨーロッパスタイルでは、パインなどの木材を使った家具でまとめるのが主流で、ぬくもりや温かみを感じさせます。
</p>
<p>
    <br />
    <font color="#408080"><strong>● クラシックスタイル</strong></font><br />
    中世のヨーロッパで目にする鮮やかな色を使った濃厚な家具で統一するインテリアで、あらゆる調度品や家具を駆使し、豪華さや格式のある優雅か雰囲気を醸し出します。色目はﾀﾞｰｸブラウンを基調とした暖色系の深い色目でまとめるのが特徴です。
</p>
<p>
    <br />
    <font color="#408080"><strong>● シンプルスタイル</strong></font><br />
    飾り気のない鉄や合板、プラスティックなどの現代的とも言える素材を使ったシンプルで単純とも言える家具でまとめるインテリアです。色は白を基調としたデザインでアクセントとしてのカラフルな色なども使用しません。ただ、クールになり過ぎないようにアイボリーなどの柔らかい色目を使用し、温かみを残すのがポイントだと言えるでしょう。
</p>
<p>
    <br />
    <font color="#408080"><strong>● ミッドセンチュリースタイル</strong></font><br />
    デザイナーズ家具でコーディネイトするインテリアで、代表的なデザイナーと言えばやはり「イームズ」でしょう。1950年代を中心に活躍した「イームズ」は、とても才能のあるデザイナーと言われ、それらのデザイナーズ家具でインテリアを統一したインテリアです。
</p>
<p>
    <br />
    　&gt;&gt; <a title="" href="http://www.awa-style.com/" target="_blank">徳島の不動産のことなら「阿波スタイル」</a>
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>不動産について考える！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://daihyo.co.jp/chishiki/200/post-4.html" />
    <id>tag:daihyo.co.jp,2009:/chishiki//15.532</id>

    <published>2009-10-14T12:03:57Z</published>
    <updated>2009-10-14T12:03:57Z</updated>

    <summary>     「不動産」とは、読んで字の如く「動かない（不動）資産」です。     ...</summary>
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        <name>daihyo</name>
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    </author>
    
        <category term="200）資産運用の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://daihyo.co.jp/chishiki/">
        <![CDATA[<p>
    「不動産」とは、読んで字の如く「動かない（不動）資産」です。<br />
    「不動産」の反対語は「動産」であり、「動かす事ができる資産」のことです。<br />
    この「不動産」に関しては民法に規定があり、「土地およびその定着物」のことをいいます。「土地に定着している」というややこしい言い方ですが、それはすなわち「建物」の事です。また、山林に生えている樹木も定着物になります。<br />
    また、会計の世界では「土地や建物」は「固定資産」と言います。「固定資産」は「固定されている資産」であり、一般には換金性に乏しく、売ると決断しても早くて３ヵ月、相手が現れなければ永久に売れない商品です。<br />
    一方で「固定資産」と一緒に並んでいる資産に「流動資産」というものがあります。「流動資産」とは、現金や銀行預金、有価証券など、流動性が高いもの（すぐにお金に変わる）です。<br />
    話を固定資産に戻しましょう。先にも言ったように「不動産」には「土地」と「建物」があります。<br />
    「土地」と「建物」、どちらが価値があるのでしょうか？<br />
    それは「土地」です。<br />
    その理由は、「土地」は消費しないので決して劣化しませんが、「建物」はいずれ劣化し、価値がなくなってしまうからです。<br />
    確かに、「土地」はそのマーケットの事情や経済事情で値段が上がったり下がったりします。しかし、「土地」は時間の経過による劣化というものはありません。<br />
    「不動産」は「劣化しない資産である土地」と「いずれ価値がなくなる建物」の複合体です。ですから、一概にその価値や価格は複雑な推移をします。また、相手がいて初めて売買が成立する相対取引ですし、また、換金性が金融商品などと比べて著しく劣ります。<br />
    そして、極めつけは「唯一物」だということです。自動車や株は同じ時期に買ったとすれば同じものがありますが、「不動産」は中古自動車と同じでそれが売れれば同じものはありません。まさらに、「不動産」にも当たりはずれがあります。<br />
    そのような理由で不動産は人を夢中にさせるものです。さらに「名誉欲」や「所有欲」も絡みます、大きな不動産を買えば、道行く人に「○○さんってすごいのね！」と尊敬される事でしょう。また、大きな建物に住んでいると思いもかけない良縁が舞い込むかもしれません。<br />
    「不動産」を持っていたらカッコいい！。これが「不動産」が持つ大きなイメージだと言って良いでしょう。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ケチになるということ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://daihyo.co.jp/chishiki/400/post-3.html" />
    <id>tag:daihyo.co.jp,2009:/chishiki//15.528</id>

    <published>2009-10-13T02:15:26Z</published>
    <updated>2009-10-13T02:45:38Z</updated>

    <summary>「ケチな生き方をして金持ちのまま死ぬ」のは、価値があることだろうか？実は、そんな...</summary>
    <author>
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        <category term="400)お金の勉強" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="徳島　不動産" label="徳島　不動産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://daihyo.co.jp/chishiki/">
        <![CDATA[<p>「ケチな生き方をして金持ちのまま死ぬ」のは、価値があることだろうか？<br />実は、そんなことはない。<br />その理由は、いくら切り詰めた生活をしてコツコツと貯めてきた人の子供が、その親がなくなった後、まるでハイエナのごとく豹変する場合が多いからだ。そういう子供たちは、親が残してくれた遺産をありがたく受取る替わりに、「分割」をめぐって争い、「正当な取り分」を主張しあってケンカするばかりか、まもなくそれをいともかんたんに使い切ってしまうことが多いからだ。<br />死ぬまでケチな生活を続けるよりも、「欲しいものがあれば、そのために支払うべき代価」のことを常に考えるほうがよほど面白い。<br />「これを購入して、自分にはどんなメリットがあるのか？また、デメリットはないか？」。一回一回、その場その場で考えるほど楽しい事はない。このことを横文字ではコストパフォーマンスということらしいが、買っても使わないものであれば無駄な対価になるであろうし、逆に、毎日一度は必ず使うものであれば、１ランク上のものを買ったとしても割に合う。ただ、使用しすぎるものは購入よりもリースが有利な場合もある。要は、購入者の使い方次第だ。<br />その点、女性は翌日のデートのために洋服を買ってきて、前日につるしておくだけでも幸せな気持ちになるらしい。さらに、その新しい洋服を着ている日は気分が良いらしい。女性に情緒があるというのはこのことなのだろう。<br />いずれにしても、「ケチな生き方をして金持ちのまま死ぬ」のはあまり面白くないようだ。一回こどの購入の機会に「代価」について考えるのがよほど面白い。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>馬蹄形の家</title>
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    <id>tag:daihyo.co.jp,2009:/chishiki//15.527</id>

    <published>2009-10-12T23:22:33Z</published>
    <updated>2009-10-12T23:37:23Z</updated>

    <summary> 北島町の田んぼの中の分譲地に建つ馬蹄形の形をした家に遭遇した。となりの家と見比...</summary>
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        <category term="600)徳島の変わった不動産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="徳島　不動産" label="徳島　不動産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://daihyo.co.jp/chishiki/">
        <![CDATA[<p>
<p><a href="http://daihyo.co.jp/chishiki/bw_uploads/IMG_0789.JPG"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 270px; FLOAT: left; HEIGHT: 176px" class="mt-image-left" alt="IMG_0789.JPG" src="http://daihyo.co.jp/chishiki/assets_c/2009/10/IMG_0789-thumb-3888x2592-1.jpg" width="3888" height="2592" /></a>北島町の田んぼの中の分譲地に建つ馬蹄形の形をした家に遭遇した。となりの家と見比べてもわかるとお非常に個性的な家である。</p>
<p>ガラス面が南。前面ガラス。タブン暑いだろうなと心配する。</p>
<p>存在感は一番かも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>幸せな人生を手に入れるための代償</title>
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    <id>tag:daihyo.co.jp,2009:/chishiki//15.526</id>

    <published>2009-10-12T23:22:33Z</published>
    <updated>2009-10-12T23:23:22Z</updated>

    <summary>何かを手に入れるためには、なんらかの代償を払わなければならない。言葉で言えばかわ...</summary>
    <author>
        <name>daihyo</name>
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        <category term="100)住宅購入の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="200）資産運用の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="徳島　不動産　土地　マイホーム" label="徳島　不動産　土地　マイホーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://daihyo.co.jp/chishiki/">
        <![CDATA[<p>何かを手に入れるためには、なんらかの代償を払わなければならない。<br />言葉で言えばかわりやすい。<br />「○○になるためには△△しなければならない！」と言うようにだ！<br />これを投資の世界では、リスクとリターンという。<br />リスクとは「損をする確率」であり、リターンとは「儲け」である。<br />当然、「リスク（損をする確率）」が大きければ大きいほど「リターン（儲け）」は大きくなり（ハイリスク・ハイリターン）、逆に、「リスク（損をする確率）」が小さければ小さいほど「リターン（儲け）」は小さくなる（ローリスク・ローリターン）。<br />一番良いのは、「ローリスク・ハイリターン」であるがそのような話は世の中にゴマンとある。<br />お金の話で言えばわかりにくいので、ダイエットの新聞広告の話にすればわかりやすい。<br />例えば「「ランボー」や「ロッキー」の主演であるシルヴェスター・スタローンのような体になるにはどうすれば良いか？」と、質問されたとしよう。<br />その答えは「10kmのランニングを毎朝日課とし、朝食の後、毎日3時間の筋力トレーニング」だろう。<br />素晴らしい肉体を持ちたいと思っている人は、かなりの数になるだろう。しかし、「素晴らしい肉体」を手に入れるための「代償」を聞いて、ほとんどの人は「無理」だと思って当然である。<br />世の中の新聞広告を見渡せば、「この小さな魔法の薬を毎日飲み続けるだけで、食べながら痩せられる」とか「運動しないでランボーのような素晴らしい肉体が手に入ります」などがなんと多いことだろう。広告会社も儲かるだろうし、ましてはその魔法の薬のメーカーや販売元も儲かるからするのだろう。<br />「素晴らしい肉体」だけでない。「素晴らしい人間関係」、「お金」、「しあわせ」など、人間が望むもの全てに対して、このような広告がまかり通っている。しかし、その商品やサービスを購入したからといってほとんどの人たちはその望むべき姿を実現できない。<br />これは広告業界やメーカーや製造元が悪いとかは関係ない。購入者自らが「○○になるためには△△しなければならない！」の△△の部分（代償）を払わないからだ。<br />この世の中には、何らかの手段で自分自身の生活を良くしてくれる答えを探している人はたくさんいる。問題なのは「見つかった答えを本人が気に入らない」ということだ。「お金持ちになりたいのであれば、ケチに徹する事だ」とわかっていても、その代償が気に入らない。<br />ケチに徹する事がいやだからといって、非道徳的なことをやったり、人を騙したりなどはその代償に値しないものである（浄玻璃の鏡の前に立つまでは秘めておきたいあのこともこのことも）。<br />その代償はお金というものさしでも測れない。自分自身でその「答え」と「気に入る代償」を探し続けることこそ人生の歩みである。</p>]]>
        
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