不審者から子供を守る「安全ソリューションシステム」
子どもの安全は何よりも大切です。
しかし、戦後の日本は経済を最優先にしてきたために、確実に「格差社会」になってしまいました。街には定職につかないフリーターと呼ばれる若者の増加や結婚しない男女が増え、社会への不平や不満のはけ口として、社会的弱者である子供たちに向けられています。子どもを誘拐して連れまわすだけでは飽き足らず、 場合によっては凶悪事件にまで発展するケースが増えているのはご存知のとおりです。学校の登下校時にさらわれ、さらに塾に行っては信頼している先生に殺害される。同級生の親に送ってもらえば途中で殺害される。同級生には逆切れされて、暴力沙汰になる。 本当に世界で有数の先進国でありながら「動機の理解に苦しむような事件」が多発しています。これらの無残としか言いようのない事件報道を見る度に、あなたはどのようにお感じになりますか・・?
▼まず教育を施す側の学校の先生の多忙さがあります。
先生は、本当に気の毒なぐらい多忙です。現場の現実を知らない文部科学省の学習カリキュラム。事件が起こる度に猫の目のように変わる対策マニュアル。さらには、無責任な保護者の責任追及。不登校児童の家族からの相談。そして、極めつけはモンスターペアレントPTAへの対応です。 高い志を持って教師になったにもかかわらず、教育以外の仕事が多すぎます。
▼また、保護者の方も大変です。
経済最優先の社会においては、育児休暇取得など欧米にははるかに及びません。そのような不平不満を上司にぶつけようものなら、真っ先にリストラ対象者になってしまいます。しかも、高額な教育費を稼ぐ為に、子どもともっと話をしなければとは分かっているのですが、どうしても経済優先にならざるをえません。保護者の方も、忙しすぎるというわけです。
▼さらに世の中の仕組みが、問題をより複雑にしてしまいます。
国会議員や地方議員の正気の沙汰とは思えない税金の無駄遣い。高級官僚の天下りによる税金ドロボウが社会で明るみに出る度に、国民は怒りを通り越し虚脱感に蝕まれています。さらに、何か事件が起こると「人の不幸は蜜の味」とばかりに、マスコミ報道はエスカレートし続け、犯人探しと責任追及に夢中になっています。さらに、テレビのバラエティ番組をつければ、イジメで笑いを取るものばかり。そして、ゲームをしている子どもにフト目を止めれば、殺人ゲームや暴力ゲームに夢中です。
このような経済重視の社会と自分勝手な思惑ばかりがまかり通る日本は、海外からみれば異様であり特異な文化と写っています。そして、その社会のストレスのはけ口が社会的弱者である子どもに向かっているのです。
▼私が子どもへの不審者事件について考えさせられたのは、5年前のある日の出来事がきっかけです。
夜、クラブで帰りが遅くなる子どもの通学路の暗さが問題になり、複数の保護者と相談の上つけた街灯がたった1年で取り外されてしまいました。その街灯の横の土地所有者の経済的理由で撤去されたのです。この事件には、いろいろと考えさせられました。 さらに、宮崎勤事件や奈良県の小1児童殺傷事件、広島県などの残酷な事件が多発しました。このような事件がある度に、「かわいそうに。でもうちの子どもは大丈夫」と思っていました。
しかし、これだけ続いてしまうと・・。
「不安・・・」
そんな折、私と同い年のシステム会社の社長と意気投合し、そんな保護者の不安を取除く「不審者対策ツール」を試行錯誤の上作ってしまいました。その社長の会社は、ある大手家電メーカーのパートナーに選ばれているほど優秀な方です。いろんなシステム会社がありますが、システム会社主導で作る凡用タイプのシステムは、大変よくはできているのですが一般的に扱いにくいのが現状です。 しかし、この社長は現場の声をよく聞いてくれるだけでなく、カスタマイズ能力が飛びぬけています。そして「不審者から子供を守る安全ソリューションシステム」が完成したのです。
● 手軽で確実な学校から保護者への連絡網をお探しの方
⇒ 「ラインネット」 (詳しくはコチラ)
● ICタグとリーダーで保護者に登下校情報を自動で知らせる
⇒ 「ラインチェッカー」 (詳しくはコチラ)
身近になった携帯電話やパソコンで子供の安全をしっかりサポートするだけでなく、多忙な先生から保護者の方へ送る連絡漏れをなくします。また、人の手を介さなくてもICカードとカードリーダーで、学校からの行き返りを全自動で外出中でも保護者の携帯電話へお知らせできます。
さらに、平成17年4月より「個人情報保護法」が施行され、個人を特定できる情報の管理が大変厳しくなり、今までのように紙による連絡網や名簿では情報漏えいが心配ですが、これらのシステムなら管理者がアドレスや電話番号を一元管理するため、全会員に連絡網や名簿を配布する必要もなりなり安心です。
以上のように、お子様の安全を第一に考え、確実・安心に保護者と学校側をしっかりとサポートするのが「不審者から子供を守る安全ソリューションシステム」です。
お気軽にお問合せ下さい。
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ダイヒョウ株式会社 情報ソリューション事業部
電話:088-674-1470
FAX:088-674-4062
office@daihyo.co.jp
担当)清水
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