自然石アート舗装
道路の舗装材料や屋根の防水材料など、私たちの生活環境の身近にあるアスファルト。人工的になりがちの真っ黒なアスファルト舗装をサンド(砂)で表面処理することにより、天然砂利の優しい色合いやオリジナルのデザインで歩道や駐車スペース、公園などを楽しく快適に保ちます。また、どんな場所でも施工できるだけでなく、どんなアート(絵)でも描くことができます。舗装材は透水性舗装や従来の舗装にも施工することができます。
| ○ 特 徴 |
絵柄は自由自在。どんな絵柄も描ける
■複雑な模様もOK!
舗装をマスキングする型枠は、自由にデザインできるのでどんな絵柄も描けます。特産品を描いたり、シンボルマークやお子様のデザインした絵を描いたりと、幅広く活用できます。
既設アスファルトにも描ける
カラーコートを使用することで、既設の舗装や現在お使いの合材(密粒)でも施工可能です。
地面が熱くなりにくい
アスファルトの黒いタールを削りとった箇所は、地面が熱くなりにくくなります。黒く残した部分の温度上昇も抑制できるので、ヒートアイランド対策にもなります。※図1
■データ協力:岐阜工業高等専門学校
| ○ 施工方法 |
| ○ 施工例 |
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岐阜県 富加浄化センター |
岐阜県 天乳池 |
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個人宅玄関前 |
個人宅玄関前 |
| ○ 施工手順 |
| 1 | 路面に型枠を設置します。 |
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|---|---|---|
| 2 | サンドリフレッシャーで珪砂を吹きつけ、アスファルト表面のタールを数ミリ削りとります。 |
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| 3 | 型枠の部分が黒く残り、模様が描けます。 |
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